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リッチ+食べやすい!カルビーの「ポテリッチ」がリニューアル

リッチ+食べやすい!カルビーの「ポテリッチ」がリニューアル

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月 7日

リッチなおいしさで知られる「ポテリッチ」シリーズが、カルビーによってリニューアル販売される運びとなった。ポテトチップスの味付けだけでなく、パッケージのデザインまで一新された。早速、具体的なリニューアル情報について解説していこう!

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1. 「ポテリッチ バター醤油味/うま塩味」がリニューアル登場!

リッチなポテトチップシリーズとして知られる「ポテリッチ」の定番商品である「ポテリッチ バター醤油味」と「ポテリッチ うま塩味」がこの度リニューアルされることになった。「バター醤油味」は北海道産バターを100%使用し、従来のバターパウダーよりもコクと香りがさらに本格的になっている。一方「うま塩味」は、従来のロレーヌ産岩塩から塩気を感じられるオホーツクの塩に変更し、食べたら止まらなくなる旨味を引き出した。

いずれのパッケージもリアルなジャガイモの姿とともにポテトチップスが描かれ、素材のリッチ感が高まるデザインとなっている。自立するという利便性に加え、「ここからOPEN」との目印も、消費者が中身を取り出しやすいように配慮された設計といえよう。

2. そもそも「ポテリッチ」とは?

ポテリッチとは、ザクッと食べ応えのある食感とこだわりのフレーバーを楽しめる高級感をまとったポテトチップスだ。2020年1月には底面にマチを作ることで袋が自立するパッケージに一新。それにより片手が空くことから、スマホや本などを持ちながらポテトチップスを食べることが可能になっている。袋が浅いデザインでもあり、ポテトチップスをつまみやすい点も便利だ。

その後、消費者の意見をもとにじゃがいものおいしさや高級感を感じられるようなデザインへと改良が進んでいく。ちなみに、今回リニューアルされた「バター醤油味」や「うま塩味」のほかには、「オニオンコンソメ味」や「粗挽きマスタードソーセージ風味」なども販売されているので、気になった方はぜひ試してみてはいかがだろう。

3. ポテトチップスを美味しく食べる豆知識

ポテトチップスはさまざまなフレーバーが登場しているが、自分好みの味つけや変わった食べ方を楽しめるお菓子でもある。気軽なアレンジとしておすすめしたいのが、ポテトチップに調味料や別の素材をつける方法だ。袋の中のポテトチップスにタバスコをかけてシェイクしたり、アイスクリームをポテトチップスですくって食べたりするパターンが良い例だろう。

そのほか、ポテトチップスを料理の素材として使う方法もある。たとえば、ツナマヨを食パンにのせてから大きめに割ったポテトチップスをトッピングしたり、シンプルな豆腐にチーズとコンソメ味のポテトチップスを組み合わせたりするレシピなどもある。アイデア次第で思わぬレシピが完成するかもしれない。ポテトチップスの食べ方を研究してみると、想定外のおいしさと出会えることだろう。

結論

「ポテリッチ バター醤油味」と「ポテリッチ うま塩味」は2020年9月28日(月)からリニューアル販売となる。全国のコンビニで限定発売されるので、見かけた際はぜひ手に取っていただきたい。ちなみに「うま塩味」は2021年3月末に販売終了となるので、食べ損ねないように注意しよう。
  

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