このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
秋の魅力たっぷり【プッチンプリンおさつバター~焼きりんご味ソース~】

秋の魅力たっぷり【プッチンプリンおさつバター~焼きりんご味ソース~】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月11日

江崎グリコ株式会社より「プッチンプリンおさつバター~焼きりんご味ソース~」が登場。個食タイプは2020年9月29日(火)よりコンビニエンスストア先行ですでに発売中、3個1セットのファミリータイプは10月12日(月)より販売が開始される。今回はそんな「プッチンプリンおさつバター~焼きりんご味ソース~」についてご紹介しよう!

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 「プッチンプリンおさつバター~焼きりんご味ソース~」が新登場!

江崎グリコの大人気シリーズ「プッチンプリン」から、新商品「プッチンプリンおさつバター~焼きりんご味ソース~」が登場した!

甘みの強い国産紅あずまを使用したさつまいもプリン、と香ばしい焼きりんごソースは相性バツグン。ソースの隠し味にはキャラメルパウダーやローストシュガーが使われており、焼きりんごの風味が見事に表現されている。ほんのり広がるバターの香りが食欲をさらにかきたてるのも特徴だ。秋の味覚をたっぷり味わうことのできる極上プリンとあって、早くも人気を集めている。

プッチンプリンの新たな楽しみ方

江崎グリコはプッチンプリンの新たな楽しみ方として、「土鍋で作る大きなプリン」を提案。使用するのは一人用の土鍋だ。そこへBigプッチンプリンであれば3個、プッチンプリン(3個入り)であれば7個を"プッチン"する。電子レンジで温め溶かしたあと、粗熱をとって冷蔵庫で再度冷やし固めて完成だ!

そのままでももちろん美味しいが、お好みでホイップクリームを添えるとさらにリッチな味わいに。また、りんごなどの果物をトッピングすることで季節感も演出できる。誰もが一度は憧れた大きなプリン。その夢を「プッチンプリン」で実現してみてはいかがだろうか。

2. 「プッチンプリン」の魅力

「プッチンプリン」の人気の秘密

「プッチンプリン」が初めて発売されたのは1972年。その後改良や新フレーバーの開発などを重ねながら48年間多くの人に愛されてきた。果たして「プッチンプリン」がこれほどまでに愛される理由とは何なのだろうか。

容器へのこだわり

「プッチンプリン」といえばその名のとおり、皿に"プッチン"して食べられるのが特徴だ。もともとプリンは喫茶店などのお店で食べられるもので、カラメルは上にあった。しかし、当時市販されていたプリンはどれも容器の底の方にカラメルがあるものばかりで、スプーンを下まで入れなければカラメルと一緒にプリンを食べることができなかった。そこで、家庭でも皿に出して食べられるようにと開発されたのが「プッチンプリン」なのである。

原料へのこだわり

  • 生乳
    厳選した生乳を使用することで雑味をなくし、プリン本来の味と新鮮さが際立つ。
  • 練乳
    「プッチンプリン」の甘味には砂糖だけでなく練乳も使用されている。そうすることで甘いだけでない、煮詰めたような深い甘みとコクを再現しているのだ。
  • バター
    バターを使用することで段違いの風味に。「プッチンプリン」を食べた後に口に残る豊かな風味とコクはバターが決め手となっているのだ。
  • ローストシュガー
    カラメルにはローストシュガーを使用。ローストシュガーとは、砂糖を焙焼したもので、ほのかな苦みと若干の酸味が感じられる。

3. プリンに関する豆知識

プリンの歴史

「プッチンプリン」に代表されるように、プリンといえば甘いカスタードプリンを想像する人も多いだろう。しかしもとは小麦粉、卵、牛乳を混ぜて、肉や果物にぬって蒸したものであったといわれている。また、イギリスの船乗りが食材を無駄にしないように余った食材を集めて卵と一緒に蒸し焼きにしていたものもプリンの原型であるとされている。

日本にプリンが伝わったのは江戸時代から明治時代にかけてで、一般家庭に普及したのは戦後のこと。家庭で作れるプリンの粉が販売されるようになったのがきっかけだ。

プリンの日

毎月25日は「プリンの日」とされている。プリンを食べて笑顔になってほしいという思いから、オハヨー乳業株式会社が平成22年(2010年)に定めたという。

結論

江崎グリコ株式会社の新商品「プッチンプリンおさつバター~焼きりんご味ソース~」は秋の味が楽しめる今の時期にぴったりのプリンだ。併せて土鍋で楽しむプッチンプリンも試してみるといいだろう。発売から半世紀近く経過してもなお新たな商品を生み出し続ける「プッチンプリン」から今後も目が離せない。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ