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12/2はデーツの日!「デーツで楽しもう クリスマスdays」キャンペーン開催中

12/2はデーツの日!「デーツで楽しもう クリスマスdays」キャンペーン開催中

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2020年11月25日

2020年11月20日より、「デーツで楽しもう クリスマスdays」キャンペーンが開催されている。本キャンペーンは「デーツ<ナツメヤシの実>」を販売している株式会社オタフクソースが開催しているもので、SNSに指定の投稿をすると、抽選でオリジナルグッズとオタフク商品をゲットすることができる。そこで今回は本キャンペーンの詳細と「デーツ<ナツメヤシの実>」について紹介しよう。

  

1. 「デーツで楽しもう クリスマスdays」キャンペーン開催中!

2020年11月20日より、株式会社オタフクソースが開催する「デーツで楽しもう クリスマスdays」キャンペーンがスタートした。

応募方法にしたがってSNSにデーツの写真を投稿した人の中から合計100名に、デーツくんオリジナルグッズとオタフク商品詰め合わせがプレゼントされるぞ。(キャンペーン期間は、12月27日(日)23:59まで)

では、キャンペーンの参加方法について解説していこう!

<応募方法>

  • Twitter
    デーツくん【オタフクのデーツ公式】アカウント「@dates_kun」をフォロー。
    ハッシュタグ「#クリスマスにデーツ」をつけて、身の回りにあるデーツの写真を投稿する。
  • Instagram
    デーツくん【オタフクのデーツ公式】アカウント「@dates.kun」をフォロー。
    ハッシュタグ「#クリスマスにデーツ」をつけて、身の回りにあるデーツの写真を投稿する。

オタフクソースとデーツの関係

なぜ、オタフクソースがデーツに関するキャンペーンを行うのか。それは45年前より、同社の人気商品「お好みソース」の原料にデーツが使用されているからである。

世界的には有名なデーツだが、日本にはまだまだなじみがない。同社が今年5月、20~70代の女性3万人を対象に行ったアンケートによれば、実に約8割の人がデーツを食べたことがないという。そんなデーツの日本の輸入量は約1300トン。そのうちの約3割が「お好みソース」の原料として使われているのだ。

オタフクソースでは、"デーツといえばオタフク"を目指し、2019年に「デーツ部」を創設。PR担当である"デーツくん"を筆頭に、原料調達や商品開発、営業活動などを行っている。

2. オタフクソースのデーツ<なつめやしの実>とは?

今年3月、オタフクソースは「お好みソース」の原料として使用していたデーツを実のままで商品化し、全国販売を開始した。それが「デーツ<なつめやしの実>」である。

本商品は、『日経トレンディ 』2020年12月号「2020年業界別ヒットランキング菓子部門」に入賞。近年人々の健康や美容に対する意識の高まっていることから、注目を浴びている。

商品のこだわり

最高品質のデーツを厳選

「デーツ<なつめやしの実>」に採用されたのはサウジアラビア産マジョール種。大粒でジューシーな果肉が特徴で、自然の甘みとコクが感じられる。食物繊維も豊富で、人気の品種である。

樹上乾燥・冷蔵輸送・国内加工

太陽の恵みを受けたまま樹上乾燥したデーツを収穫し、選別したものだけを日本へ冷蔵輸送。日本国内でさらに選別したあと、包装や加熱殺菌加工などを行っている。

保存料・着色料無添加、砂糖不使用

自然の甘みと栄養がたっぷり感じられるよう、保存料・着色料は無添加、砂糖も使用していない。

おすすめの食べ方

まずはそのまま

デーツを食べたことがない人は、まずそのままの味を楽しんでみよう。コクのある甘みが感じられるので、手を加えなくても十分美味しい。ティータイムのお供にもぴったりだ。

ヨーグルトやスムージーに混ぜて

刻んだデーツをヨーグルトやスムージーに混ぜて、朝食に添えるのもおすすめ。ほかのフルーツと組み合わせるとさらに豪華に。

おつまみにも

デーツはチーズやナッツとの相性バツグン。半分に切って種を除き、カットしたチーズやナッツを挟めばおしゃれなおつまみに大変身だ。ほかにトマトや生ハムを挟むのもおすすめである。

3. そもそも「デーツ」とは?

「デーツ」とはどんな食べ物?

デーツとは、ナツメヤシの実のことで、サウジアラビアなどの中近東諸国では日常的に食べられている。黒糖や干し柿のようなコクのある甘みが特徴で、イスラム教の聖典コーランには「神の与えた食物」、キリスト教の旧約聖書には「エデンの園の果実」と記されている。

「デーツ」に含まれる栄養

デーツは砂漠の厳しい環境下でも生育するため、「生命の樹」とも呼ばれている。栄養素としては食物繊維やカリウム、カルシウム、マグネシウム、葉酸などが豊富で、同じくドライフルーツとして人気のプルーンを凌ぐ含有量だ。

イスラム教徒がラマダン(断食月)明けに栄養補給としてデーツを口にするほか、イランでは妊婦が毎日2~3個のデーツを食べると、生まれてくる子が丈夫に育つと言われているなど、栄養面におけるデーツへの信頼は厚い。

「デーツの日」について

今年より12月2日が「デーツの日」として認定されることとなった。これは英語で12月を意味する「December」の頭文字"D"と数字の2(ツー)を組み合わせて「デーツ」と読めることに由来する。ヨーロッパでは、クリスマスのお菓子の材料にデーツが使用されることも多いため、12月はデーツにはぴったりの季節でもある。

結論

近年、スーパーフードとしても注目されるデーツは、栄養価が高いだけでなく、甘みやコクがあるので、日常的にドライフルーツを楽しみたい人にもおすすめである。そのまま食べるほか、デザートやおつまみにもぴったりなので、まだ食べたことがない人はオタフクソースの「デーツで楽しもう クリスマスdays」キャンペーンを機に、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2020年11月25日

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