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2020年「ボジョレー ヌーヴォー」解禁!計10種の新酒ワインが新発売

2020年「ボジョレー ヌーヴォー」解禁!計10種の新酒ワインが新発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月19日

サントリーワインインターナショナルから「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020」が発売!今年はデュブッフ社として初のオレンジワインを加えるなどして、ボジョレー ヌーヴォーの解禁を盛り上げてくれる。早速、発売商品の詳細をチェックしていこう。

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1. 「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020」が登場

サントリーワインインターナショナルの「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020」がついに発売される。その中でも特に注目の4商品を紹介しよう。

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020

軽やかでフルーティーな味わいと、果実と花の香りにあふれたチャーミングな逸品だ。感謝の花言葉を持つバラやダリアなどが描かれたラベルもエレガントである。

ジョルジュ デュブッフ オレンジ ヌーヴォー 2020

デュブッフ社初のオレンジワインであり、旨味とコクが凝縮されている。今年収穫されたぶどうのフレッシュな果実感に加えて、白ワインとは違った複雑な味わいを楽しめる。

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020 ラ・ロズレー

デュブッフ社の畑で収穫されたぶどうを100%使用。「ラ・ロズレー」はフランス語で「バラ園」をさし、ジョルジュ デュブッフ氏の功績を称える自社畑のバラにゆかりがあるという。

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020 オーガニック

有機ぶどうを100%使用したオーガニックヌーヴォーであり、有機栽培ならではの自然な果実感と優しくまろやかな味わいを堪能できる。

2. 「ボジョレーの帝王」ジョルジュ デュブッフ氏とは?

ボジョレーヌーヴォーは、フランス・ボジョレー地区でその年に収穫されたぶどうを醸造したワインだ。そのワインを広めたのがジョルジュ デュブッフ氏である。ジョルジュ デュブッフ氏はジョルジュ デュブッフ社の創業者として知られており、プーイィ・フュイッセと呼ばれるボジョレー地区近郊のぶどう生産農家出身だ。

1967年にボジョレーワインの素晴らしさを広めるためにヌーヴォーの解禁日をイベントとして演出し、「BEAUJOLAIS NOUVEAU EST ARRIVÉ !(ボジョレー ヌーヴォーがやってきた!)」というポスターを用いてファンを獲得した。取り組みが成功し、1970年代ボジョレーワインは、ヌーヴォーの大ヒットとともに世界的に有名になった。結果として、ジョルジュ デュブッフ氏は「ボジョレーの帝王」と呼ばれるようになる。

3. ボジョレーヌーヴォーにはなぜ解禁日がある?

ボジョレーヌーヴォーには解禁日があるが、なぜ制限が設定されているのか気になる方もいることだろう。ボジョレー ヌーヴォーが世界で注目されたころ、ワインの販売者は早く出荷しようと競いはじめ、結果として質の低いワインが出回るようになった。

このままではボジョレーの評判が落ちてしまうことが懸念され、1967年にフランス政府がワインの品質を低下させないよう11月15日を解禁日として定めた。1985年には、解禁日がフランスの安息日と重ならないように、11月の第3木曜日午前0時に変更された。本年は11月19日である。

また、日付変更線の関係で、日本では本国フランスよりも早く解禁され、商品を楽しめるのだ。

結論

「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2020」の概要をお届けした。2020年11月19日(木)から全国で発売され、計10種のフランス産新酒ワインを楽しめる。各ワインを飲み比べてそれぞれの風味を楽しんではいかがだろうか。
  

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