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寒い季節にホッと一息!「ゴンチャ」からホットドリンク3種が登場

寒い季節にホッと一息!「ゴンチャ」からホットドリンク3種が登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月19日

株式会社ゴンチャ ジャパンから、ホット一息つくのにピッタリな新メニューが登場する。「ホット スムージー アップル&ジンジャー」「ホットスムージー ベリー&ベリー」「フルーツビネガー ホット カラマンシー ピーチ」の3種類であり、いずれも果実感にあふれている。早速、各商品の魅力を解説していこう!

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1. 「ゴンチャ」から新たに3つのホットメニューが登場!

「ホット スムージー」

「アップル&ジンジャー」は、りんごのピューレに生姜やパイナップルの美酢をあわせた果実感あふれるホットスムージーである。隠し味に甘酒が使われており、深みのある味わいに整えられている。生姜のアクセントが温かみをもたらしてくれるのは言うまでもない。

「ベリー&ベリー」はストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、アローニャなどのベリーにザクロの美酢をミックス。隠し味の甘酒と小豆によって華やかな味わいに仕上がっている。

「ホットフルーツビネガー」

カラマンシーの美酢とゴンチャオリジナルのピーチソースが合わさったホットフルーツビネガー。カラマンシーによる爽やかな酸味と香り、ピーチソースによる優しい甘みと果実感を堪能できる。1杯でレモン約3個分のビタミンCが摂取できるのもうれしい。

2. 「ゴンチャ」とは?日本にいつ上陸した?

「ゴンチャ」は台湾南部に位置する高雄(台湾第二の都市)で2006年に誕生した台湾ティー専門店である。中国皇帝が愛した伝統ある中国茶について、現代に適した格式張らない形式で提供することをコンセプトにしている。

日本に上陸したのは2015年9月。昨今のタピオカブームもあり、その名は一気に知られることになった。タピオカドリンク以外にも、フルーツジュースを加えたグリーンティーエイドや、さっぱりしたクリームフォームがのったゴンチャスペシャルなど、上質な台湾ティーをベースにした人気のドリンクが多数ある。

さらに、自由自在にカスタマイズできる点も大きな特徴であり、タピオカやバジルシード、アロエなどを組み合わせることも可能だ。甘さや氷の量なども調節できるので、オリジナルのドリンクを追求する楽しみもある。

3. 台湾茶の特徴と代表的な種類は?

台湾茶は、島国ならではの気候や地理条件をもとに独自の製法で作られたお茶である。中国茶の中でも人気が高いジャンルとして知られている。中国の福建省から台湾に茶の木が渡ったことに起源があるとのことだ。

台湾茶は発酵具合によって複数の種類に分類されるのが特徴だ。たとえば、緑茶は茶葉を発酵させずに釜炒りすることで作られる不発酵茶であり、紅茶はイギリスの紅茶文化をベースに中国で発展した全発酵茶である。烏龍茶は不発酵の緑茶と全発酵の紅茶の中間にあたるお茶であり、爽やかなコクを味わえる点に魅力がある。ちなみに、「ゴンチャ」では緑茶、烏龍茶、紅茶のいずれも取り扱っているので、複数回にわたって各お茶の飲み比べをしてみるのも面白いかもしれない。

結論

以上、「ゴンチャ」の果実感あふれるホットメニューを「ゴンチャ」の魅力とともに紹介した。販売期間は2020年11月19日(木)から2021年3月31日(水)であり、店頭価格は370円(税別)である。これから訪れる冬の寒さを「ゴンチャ」で和らげてみてはいかがだろうか。
  

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