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3種のスイーツが合体!「KASANEL プリンケーキアイス」が新登場

3種のスイーツが合体!「KASANEL プリンケーキアイス」が新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月 5日

井村屋株式会社(以下、井村屋)は2020年11月に新商品「KASANEL プリンケーキアイス」を発売する。プリンとケーキ、アイスが一度に味わえる贅沢なスイーツだ。開発にあたってのこだわりや思い、そしてプリンの歴史をご紹介しよう!

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1. 「KASANEL プリンケーキアイス」が新登場

「KASANEL プリンケーキアイス」は名前の通りプリンとケーキ、アイスがいっぺんに味わえるのが特徴だ。

アイスは生クリームと卵黄を配合した風味豊かなカスタードアイス。レトロ喫茶店で食べるような卵感の強いプリンを彷彿とさせる。

スポンジケーキは冷凍でも固くならず、ふんわりとした食感を実現させた。卵をたっぷり使った生地はアイスとも相性抜群だ。

カラメルソースは甘さとほろ苦さの絶妙なバランスで全体をまとめ、食欲をそそる味わいに仕上がっている。

コンビニエンスストアでは11月2日から、それ以外では11月16日から全国で販売される予定だ。

2. 「KASANEL」シリーズとは?

「KASANEL」シリーズのコンセプト

「KASANEL プリンケーキアイス」は「KASANEL」シリーズの最新作として発売された。「KASANEL」シリーズは、焼き菓子とアイスを組み合わせた新しい美味しさを提供するために企画された新ブランドだ。

「KASANEL」という言葉に、菓子やアイスといった素材の「重なり」、作り手の想いの「重なり」、それによって生み出される美味しさで幸せが積み「重なる」ようにと願いが込められている。

「KASANEL」シリーズ第一弾

商品の第一弾として「KASANEL どらやきロールアイス バニラ」が2019年に発売されている。ベースは井村屋の得意とする和菓子のどら焼きだ。

生地には国産の小麦粉を使い、冷凍庫から出してすぐでもふんわりと柔らかく仕上げた。隠し味にはちみつと本みりんが使用されている。あんは、あずきの煮汁と皮を捨てることなく炊き上げ、風味豊かなあんに仕上げた。アイスは北海道生クリーム使用の濃厚な味わい。バニラビーンズシードを使用しており見た目も贅沢だ。

これまで販売された「KASANEL」シリーズ

2020年9月にはリニューアルし、つぶあんが2倍に増量された。

フレーバー展開も行っており、2020年2月にはとちおとめ果汁を使った「KASANEL どらやきロールアイス いちご」が発売され、現在は「KASANEL どらやきロールアイス 抹茶」が販売されている。ぜひ店頭でシリーズの顔ぶれを確認してみてほしい。

3. プリンの歴史を解説

最初のプリンは甘くなかった!

プリンの語源となったプディングが生まれたのは16世紀、大航海時代のイギリスだ。航海中の食糧不足を解消するために、捨てるはずだった肉や野菜の余りなどを集めて溶いた卵と一緒に蒸し焼きにしたのがはじまりといわれている。

やがてプディングは船の上だけでなく陸でも食べられるようになり、パンやフルーツ、ナッツを使うなどバリエーションが広がっていった。そのうちに卵液だけで作るようになり、現在のプリンの原型となるカスタードプリンが18世紀ごろのフランスで誕生したのだ。

プリンが日本にやってきた!

プリンが日本に伝わったのは江戸時代の後期から明治時代の初期にかけてのことで、1872年の「西洋料理通」のなかでプリンが紹介されている。そして文明開化とともにプリンはレストランで提供されるようになっていった。一般家庭でも食べられるようになったのは戦後のことだ。

結論

井村屋の新商品「KASANEL プリンケーキアイス」をご紹介した。これからどんどん季節は寒くなるが、冬に暖かい部屋で食べるアイスは夏とは違う美味しさがある。今シーズンの冬アイスに甘いプリンをふわふわケーキで挟んだ「KASANEL プリンケーキアイス」をぜひ食べてみてほしい。
  

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