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幻の芋解禁!今金男しゃくを用いた食塩不使用のポテトチップスが新発売

幻の芋解禁!今金男しゃくを用いた食塩不使用のポテトチップスが新発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月 6日

東京の市場で40年以上にわたって最高価格で取引されている幻のジャガイモをご存じだろうか。湖池屋は幻の今金男しゃくを用いた食塩不使用のポテトチップスを2020年10月より新発売。早速、「JAPANプライドポテト 今金男しゃく 食塩不使用」の詳細をお伝えしよう。

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1. 「JAPANプライドポテト 今金男しゃく 食塩不使用」が新発売!

今金男しゃくを使用した湖池屋のポテトチップスは、2015年に湖池屋オンラインショップで限定販売を開始し、今年で6周年を迎える。これまで「湖池屋プライドポテト」シリーズでは、年に一度の特別なポテトチップスとして、「今金男しゃく 幻の芋とオホーツクの塩」や「幻の今金男しゃく 北海道の塩」などを発売してきたが、いずれもシンプルな塩味だった。

しかし、近年は健康志向の高まりから食塩不使用のニーズが上昇し、食塩の摂取を控える方もいる。そこで、「より一層今金男しゃくの味わいを楽しんでほしい」という思いから開発されたのが「JAPANプライドポテト 今金男しゃく 食塩不使用」である。食塩不使用を前提に、北海道昆布や鰹などの旨味によって今金男しゃくの甘みと旨味を引き出すことに成功した。トップクラスの幻の芋と呼ばれる今金男しゃく本来の味をぜひ味わっていただきたい。

2. 「湖池屋JAPANプライドプロジェクト」とは?

「湖池屋JAPANプライドプロジェクト」は、日本の風土・文化、それらが生み出す素材を「湖池屋プライドポテト」として広める計画である。

このプロジェクトの第一弾は、日本が世界で誇る和食をテーマとして「湖池屋ポテトチップス のり塩」を発売。てんぷらのようにサクサクした食感をポテトチップスで表現しており、お茶によってサッパリとした後味に仕上げた。

第二弾は世界遺産に登録された日本の「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を祝し、「JAPAN PRIDE POTATO 焼のり醤油」を発売。昔ながらの伝統的な醤油作りを続ける宗像市のマルヨシ醤油と、ミネラル豊富で豊かな風味を持つ九州有明産のりを使用することで、日本のプライドを詰め込んだ。誇りを掛け合わせたポテトチップスの味は、同シリーズでしか味わえないだろう。

3. 幻の芋「今金男しゃく」とは?特長や産地について

今金男しゃくは全国の流通量がわずか0.3%であり、国内の一部の市場にしか出荷されないこともあって、幻の芋と呼ばれる希少なじゃがいもである。産地は北海道瀬棚郡今金町であり、デンプンの含有率はほかの男爵品種の平均よりも1割ほど高く、ホクホクした食感や自然にとける舌ざわりに特長がみられる。生産者は品質向上のために健全な生育をしていないじゃがいもについては妥協せずにすべて刈り取ってしまうという。

加えて収穫前にライマン価(でんぷんの含有率)測定を行って基準値を満たしてから収穫するため、一定品質の今金男しゃくが消費者に届くようになっているわけだ。そのかいもあるのか、今金男しゃくは東京の市場で40年以上にわたってトップクラスの価格で取引されていることが知られている。

結論

以上、「JAPANプライドポテト 今金男しゃく 食塩不使用」の開発経緯や特長をお伝えした。大手ポテトチップメーカーが、幻と称されるじゃがいもを使用している時点で、おいしさへの期待が高まるといえよう。店頭で見かけたらぜひ手に取っていただきたい。
  

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