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「玉ひで監修 親子丼の割り下」が新発売!名店の味を自宅で簡単に再現

「玉ひで監修 親子丼の割り下」が新発売!名店の味を自宅で簡単に再現

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月16日

モランボン株式会社は2020年11月15日より「玉ひで監修 親子丼の割り下」を発売した。親子丼発祥の店といわれる鶏料理専門店・人形町「玉ひで」と共同開発した親子丼専用のたれ。なかなか外食のままならない今の時期に、行列必至の名店の味が自宅で食べられる新商品だ。その特徴とこだわり、そして美味しい親子丼を作るコツをご紹介しよう!

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1. 「玉ひで監修 親子丼の割り下」が新発売

「玉ひで」は東京・日本橋人形町に店を構える鶏料理専門店だ。創業から250年を越える歴史のある名店で、親子丼発祥の店として今も多くの人に親しまれている。

今回発売した「玉ひで監修 親子丼の割り下」は、その「玉ひで」の親子丼を家庭でいつでも楽しめるようにしたいという8代目当主が自ら監修した、こだわりの詰まった商品だ。

醤油の香ばしさや、みりんの甘みを引き立てるため、化学調味料は無添加。実際にお店で使用している割り下の味わいを忠実に再現した商品となっている。

1袋1人前が3袋入り。保存にも便利な使い切りサイズだ。

2. 人形町「玉ひで」とは?

「玉ひで」の創業は1760年。平賀源内がエレキテルを完成させるより前のことだ。御鷹匠として幕府に仕えていた山田鐵右衛門が、妻のたまと立ち上げた軍鶏料理専門店がはじまりだ。

当初は鳥すき鍋のお店だったが、鍋に残った割り下に卵をとじて食べた客からヒントを得て、5代目店主秀吉の妻・とくが「親子丼」を考案し、売り出した。1891年(明治24年)ごろのことだ。

親子丼はたちまち人気を集め、全国に広まっていった。今や誰でも知る人気のどんぶりメニューはこうして生まれたのだ。

「玉ひで」では現在でも鳥すき鍋や親子丼を味わうことができる。受け継がれた秘伝の味を250年以上にわたって守り続けているのだ。

3. 美味しい親子丼を作るコツとは?

せっかく美味しい親子丼のたれがあるのだから、親子丼を美味しく作るコツもおさえておきたいところ。

美味しい親子丼を作るためには火加減、卵の混ぜ方、卵の入れ方がポイントだ。

火加減は中火

火加減は中火で、煮汁がふつふつと沸くくらいが目安だ。火が強すぎると鶏肉が固くなってしまうし、弱火では卵がうまく固まらず、白く濁ってふわとろの親子丼にならなくなってしまう。

卵を混ぜすぎない

卵白と卵黄は凝固温度に違いがあり、卵白の方が固まるのに時間がかかる。そのため、卵をよく混ぜてしまうと固まりにくくなりムラになってしまうのだ。

卵白を切るように混ぜ、卵黄はついでに割れてしまったくらいの状態で十分だろう。こうすることで、次のステップで卵白と卵黄を異なるタイミングで流し入れることができる。

卵は2回に分けて入れる

固まるのに時間がかかる卵白を先に入れるために、卵は2回に分けて入れよう。これが卵をふわとろに仕上げるポイントだ。

鍋がふつふつと煮立ったら溶き卵の半量を回しいれる。完全に混ざっていないものなら卵は卵白から落ちていく。卵が固まり、再度鍋がふつふつしてきたら残りの卵を回しいれる。火を止めて余熱で火が入るのを1、2分ほど待とう。

炊き立てご飯に盛り付ければ、ふわとろ卵の美味しい親子丼の完成だ。

結論

2020年11月15日より発売された「玉ひで監修 親子丼の割り下」と、美味しい親子丼の作り方についてご紹介した。この二つがあれば自宅でもプロの親子丼が楽しめるだろう。精肉売場向け商品とのことなので、店頭でチェックしてみよう。鶏肉とセットで購入の上、ぜひ自宅で腕をふるってみてほしい。
  

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