このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
冷凍らしからぬ柔らか食感!【アヲハタ くちどけいちご】がエリア限定登場!

冷凍らしからぬ柔らか食感!【アヲハタ くちどけいちご】がエリア限定登場!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月17日

2020年11月17日(火)、セブンイレブンにてエリア限定で「アヲハタ くちどけいちご」が発売される。ジャム業界のトップブランドであるアヲハタが今回新たに売り出すのは、なんと冷凍加工されたいちご。こだわりの原料と独自の製法でこれまでにない冷凍いちごが誕生した。今回はそんな「アヲハタ くちどけいちご」について紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 「アヲハタ くちどけいちご」がセブン限定で新発売

「アヲハタ くちどけいちご」は「アヲハタ 55ジャム」や「アヲハタ まるごと果実」などで有名なアヲハタ株式会社が新たに販売を開始する新食感の冷凍いちごである。2020年11月17日(火)から、首都圏・北陸・東海・関西・中四国エリア(一部店舗除く)のセブンイレブンにて販売される。

商品特徴

本製品の一番の特徴は独自の製法によって生み出された柔らか食感。およそ冷凍とは思えないほどのくちどけを感じることができる。
また、口に入れた瞬間に広がる甘みや香りは、まるでフレッシュないちごそのものを食べているよう。冷凍なので、季節を問わずいつでもいちごの美味しさを楽しむことができるのも魅力のひとつだ。
そのまま食べるほか、冷凍という特性を活かして、炭酸水やアイスティーに氷代わりに入れてもいいだろう。スパークリングワインに入れれば、おしゃれなパーティーシーンにもぴったりだ。

「やわらかフローズン製法」(特許製法)

一般的な冷凍いちごは固く、食べる際には完全解凍あるいは半解凍させる必要がある。ところが、今回発売される「アヲハタ くちどけいちご」は凍った状態でも柔らかい食感を楽しむことができる。これはアヲハタ独自の「やわらかフローズン製法」(特許製法)によるもの。いちごに加糖することにより、水分量をコントロールしているのだ。

2. アヲハタとは?

株式会社アヲハタは、家庭用ジャムを中心に展開する食品会社である。家庭用びん詰ジャム市場におけるアヲハタの市場占有率は約50%にものぼり、なかでも糖度40度~55度未満の"低糖度ジャム"では約70%ものシェアを占める。まさにジャム業界の王者といえる存在だ。また、ジャムのほかに産業用フルーツ加工品なども手掛けている。

主なラインナップ

  • アヲハタ 55ジャム
    日本で最初の低糖度ジャムで、フルーツ本来の色と香りを楽しむことができる。イチゴやオレンジマーマレードなどの定番のほか、アップル&シナモンやイチジク&ドライプルーンなどのミックスもある。
  • アヲハタ まるごと果実
    その名の通り、フルーツをまるごと食べているかのような果実感のジャム。パンに塗るほか、ヨーグルトに混ぜたり、そのまま食べたりなど、フルーツの代用品としても人気。
  • アヲハタ カロリーハーフ
    大さじ約1杯(20g)あたり15kcalの低カロリージャム。独自の製法により、低カロリーでありながらフルーツ本来の味を楽しめる「アヲハタ 55ジャム」に近い味わいとなっている。
  • アヲハタ 塗るテリーヌ
    パンに塗って食べるペースト状のテリーヌ。国産チキンレバーや広島県産牡蠣、鳥取県産紅ズワイガニなど、こだわりの素材の味が活かされている。野菜との相性がバツグンなので、たっぷりの野菜とパンに組み合わせるとよい。
  • ヴェルデ ホイップ
    ふんわりと軽い食感が特徴のホイップ状パン用スプレッド。ピーナッツホイップやチョコレートホイップなどがある。キャップには太口と細口があり、お絵かきやデコレーションを楽しむこともできる。

3. いちごの旬や主な品種を紹介

いちごの旬はいつ?

いちごの主な旬は春から初夏にかけてである。もちろんスーパーなどの店頭には、この時期に並ぶことが多いが、それとは別にいちごが売り場を賑わせる時期がある。それはクリスマス前から初春にかけてだ。日本でケーキといえばショートケーキがメジャーで、クリスマスケーキも例外ではない。そして、ショートケーキには大量のいちごが使われる。よって、本来旬ではない冬にも、ハウス栽培のいちごが店頭に並ぶのである。

いちごの主な品種

  • あまおう
    福岡県の代表的な品種。「あまい・まるい・おおきい・うまい」の頭文字をとって名付けられた。
  • とちおとめ
    栃木県で生産される品種。鮮やかな赤色で粒はやや大きめ。酸味が少なく日持ちするため、市場に多く出回るようになった。
  • 紅ほっぺ
    「章姫(あきひめ)」と「幸香(さちのか)」を掛け合わせて生まれた静岡県の品種。香りがよく、味が濃厚。
  • さがほのか
    1991年に誕生した佐賀県生まれの品種。甘みが強く、香りも良い。肉質が硬めで見た目もいいので、ケーキの飾りつけなどにも最適。

結論

アヲハタといえば、ジャムなどをはじめとしたフルーツを原料とする加工食品を数多く展開しているトップブランドである。そんなアヲハタだからこそ生み出すことのできた新食感の冷凍いちご「アヲハタ くちどけいちご」。冷凍食品とは思えないほどの食感と甘さをぜひ一度楽しんでみてはいかがだろうか。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ