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冬のグルメがレンジで簡単!心も体も温まる「おでん みそ」が新発売

冬のグルメがレンジで簡単!心も体も温まる「おでん みそ」が新発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月29日

日に日に寒さが増し、温かい食べ物が美味しい季節になった。おでんは家庭だけでなく、コンビニエンスストアや居酒屋でも人気のあったか料理だ。味の染み込んだ大根やたまごをハフハフしながら食べるのは冬の醍醐味といえる。今回はそのおでんを電子レンジで温めるだけで簡単に食べられる新商品をご紹介しよう。

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1. 「お皿いらずのカップおでん」シリーズとは?

株式会社トーヨーコーポレーションから、2020年11月24日より電子レンジ対応のカップ容器入り「おでん みそ」が発売開始された。

2020年10月に発売した「おでん 和風だし」が好評を博し、今回はシリーズ第二弾として、みそ味が誕生!嬉しいポイントは、調理に水や皿は不要なこと、またカップの蓋を指定の位置まではがし、電子レンジで温めるだけで簡単に熱々のおでんが食べられる点だ。

ご飯のおかずはもちろん、洗い物も出ないのでランチのちょい足しやお酒のつまみ、保存食など、様々なシーンで活躍してくれることだろう。

2. 「お皿いらずのカップおでん」シリーズから【みそ味】が新登場

具材

「おでん みそ」の具材はたまご・だいこん・厚揚げ・こんにゃくの4種類。一人で食べやすいボリュームながら、おでんのなかでも定番の人気アイテムが揃っている。一方で、たまごと電子レンジといえば破裂する可能性もある組み合わせだが、このおでんシリーズではたまごに串を指すことでその問題を解決している。安心して食べてほしい。

味付け

「おでん みそ」のみそ味のつゆは、豆みそをベースに米みそをブレンド。大豆の旨みと米の甘みがマッチし、香りとコクを楽しめる甘めのつゆに仕上がっている。

また、みそ味のつゆは4つの具材に染みわたり、冷えた体を温め心もほっとさせてくれる味わいだ。名古屋風を思わせる味付け、ぜひ地元出身の方も初体験の方も味わってみてほしい!

3. おでんの歴史は長い?

おでんの始まり

おでんはもともと、拍子木型に切った豆腐に竹串をさして焼いたものだった。これが豊穣祈願の舞である「田楽」に使う道具に似ていたことから「豆腐田楽」と呼ばれるようになったのだ。

さらに、宮中に仕える女房達の言葉で頭に「お」をつけて丁寧に、下の「楽」を省略して「おでん」と呼ばれるようになったのが始まりとされている。

江戸っ子のファストフードへ

室町時代まで豆腐を串に刺して焼くスタイルが続いていたが、江戸時代になるとナス、さといも、こんにゃくと具材のバリエーションが増えていく。

手軽に食べられるファストフードとして屋台で供されるようになり、江戸っ子たちの人気を集めていった。

焼きから煮込みへ・関東から関西へ

さらに江戸時代後期になると醤油づくりがさかんになり、煮込むスタイルのおでんが流行るようになる。

焼いてみそをつけるものよりも手間がかからなくなったため、せっかちな江戸っ子たちにぴったりだったのだろう。

明治時代には汁気たっぷりで煮込むおでんが食べられるようになり、大正時代に関東から関西へと伝わった。

関西から関東へ逆輸入

関東風のみそや濃い醤油の味付けを嫌った関西人は、おでんのつゆを昆布やかつおの出汁を使ったものに改良。

この改良されたおでんは、大正12年の関東大震災で関西の料理人が炊き出しとして振舞ったことで関東へ逆輸入されることになる。

こうして豆腐の串焼きから始まったおでんは、大きな鍋で様々な具材を煮込む現在のスタイルに変化していった。

屋台の味から家庭の味へ

昭和になると「おでんの素」や「おでんの具セット」が販売されるようになり、それまで屋台や駄菓子屋で売られていたおでんは家庭でも食べられるようになっていった。

最近では、トマトやブロッコリー、ロールキャベツなど具材のバリエーションが広がりを見せている。

1000年ほど前に生まれたおでんは今も冬の味覚として親しまれ、まだまだ進化を続けているのだ。

結論

電子レンジで温めるだけで簡単に食べられる「おでん みそ」をご紹介した。おでんといえばコンビニエンスストアのレジ横の印象が強い。ランチのついで買いにも便利だったが、今シーズンは感染症対策の点から二の足を踏むこともあったかもしれない。小分けで安心、調理も簡単なカップ容器入りおでんで、冬の味覚を楽しんではいかがだろうか。
  

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