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タイで長年人気のブランド「キング こめ油」が日本に上陸!

タイで長年人気のブランド「キング こめ油」が日本に上陸!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月 3日

2020年10月1日(木)より、全国で販売が開始された「キング こめ油」。「キング」はタイ国内NO.1シェアを誇るこめ油ブランドで、今回満を持して日本にも登場。健康面からこめ油への関心が高まっている今、注目の新商品である。今回はそんな「キング こめ油」について紹介しよう。

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1. 「キング こめ油」が日本に上陸!

10月1日に全国一斉発売された「キング こめ油」は、タイで人気のこめ油ブランド「キング」の新商品。取り扱いは加藤産業株式会社だ。

商品特長

  • γ-オリザノールたっぷり
    γ-オリザノールは、油の酸化を抑制する作用があるほか、医薬品や化粧品にも使われている、こめ油特有の成分だ。
  • 匂いやクセがない
    特有の匂いやクセがないため、素材の味や風味を損ないにくい。
  • 泡立ちが少ない
    状態の悪い油は揚げ物に使用する際、泡立ちが多く、べちゃっとなりやすい。「キング こめ油」は泡立ちが少なく、カラッと揚げることができる。
  • 揚げたあとも、美味しさ長持ち
    油が酸化しにくいため、揚げ物も最後まで美味しく食べることができる。
  • 鍋にこびりつく酸化物が少ない
    鍋が焦げ付きにくく、手入れも簡単。気軽に揚げ物ができる。

2. タイ国内NO.1シェアを誇る「キング」ブランドとは?

「キング」とは、タイエディブルオイル社が製造するこめ油ブランドである。タイエディブルオイル社はタイの老舗オイルメーカー「キングライスオイルグループ」傘下の会社で、「キング」はタイの国内売上トップを誇る。

1977年の創業以来、タイ国内で絶大な人気を集め続けている「キング」だが、現在はタイ以外にも、アフリカやアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカなど、世界各地で展開されている。日本でも近年、健康志向の高まりからこめ油が注目されるようになり、今回「キング こめ油」が発売されることとなった。

3. こめ油ってどんな油?

こめ油とは、米ぬかを原料とする油のことである。米ぬかとは、玄米を精白米にするときにできるもので、栄養価も高い。こめ油はこの米ぬかに含まれている約20%の油分を取り出してできる。

こめ油の栄養

  • ビタミンE
    ビタミンEは活性酸素を除去する抗酸化作用が非常に強い栄養成分だ。
  • オレイン酸
    オリーブオイルなどにも多く含まれているオレイン酸には、血中のLDLコレステロールを下げる効果がある。
  • リノール酸
    必須脂肪酸の1つで、LDLコレステロールを減らしたりする作用がある。

こめ油の保存方法

こめ油に限らず、油は直射日光の当たらない涼しい場所で保管するのが望ましい。特に油は酸化により品質が劣化するので、オイルポットなどに入れて、なるべく空気に触れないようにしよう。

結論

毎日のように摂取する油は、やはりいいものを使いたい。こめ油は栄養価も高く、素材の美味しさを引き立てることができる。「キング こめ油」には、酸化しにくく、カラッとした仕上がりになりやすいという特徴もあるので、特に揚げ物にはもってこいの油だ。家族の健康のためにも、ぜひ一度「キング こめ油」を使ってみてはいかがだろうか。
  

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