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これが缶スープ?手軽だけど本格派!コーンスープ・トマトスープが新発売

これが缶スープ?手軽だけど本格派!コーンスープ・トマトスープが新発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月 9日

日ごとに寒くなり、温かいものが恋しい季節になった。缶のスープは冬の定番だが、今回、素材の美味しさとざくざくとした野菜の食感を追求した本格派の缶スープが登場した。さっそくその詳細をご紹介しよう。

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1. 缶で手軽に本格的なスープが楽しめる、「CAN SOUP(キャンスープ)」が新登場

HARUNA株式会社は「CAN SOUP」【コーンスープ】【トマトスープ】を2020年11月24日より発売した。化学調味料・添加物不使用。素材の美味しさと野菜の食感を感じられる本格派スープを、缶で手軽に楽しめる新商品だ。野菜のざくざくとした食感を楽しめるのが売りの2商品の特徴を紹介しよう!

コーンスープ

コーンスープに使われているのはタイの輝く太陽の光を浴びて育ったスイートコーン。一口飲めば刻みコーンが口の中に広がり、ざくざくした食感を楽しめる。やさしい味わいでこれからの季節に心も体もほっとすること間違いなしだ!

トマトスープ

タイ産のトマトと塩を使い、本格派のトマトスープ。玉ねぎの旨みとざくざくした食感が楽しめる。そのまま飲むのはもちろん、ごはんやチーズをプラスしてリゾット風にアレンジしてもおいしいだろう。気になった方はぜひ試してみてほしい!

2. 「CAN SOUP」のおすすめの楽しみ方

スープ作家・有賀薫もおすすめ

手軽に本格スープが味わえるCAN SOUP。スープ作家の有賀薫もおすすめしている。有賀薫は約9年間、毎朝スープを作り続け、現在は様々なメディアでスープのレシピや暮らしのアイデアを発信している。『朝10分でできる スープ弁当』(マガジンハウス)は、2020年料理レシピ本大賞に入賞した、いわばスープの専門家だ。彼女のコメントをご紹介しよう。

コーンスープ

「刻みコーンの食感がよく、ナチュラルな味わいで、食べ飽きないおいしさです。こしょうがいい感じで効いています」とのこと。クルトンのトッピングでさらに食感をプラスする食べ方をおすすめしている。

トマトスープ

「トマトの酸味が穏やかでバランスよく、うまみを感じさせながらもマイルドで食べやすいトマトスープ」と評した。クリームチーズやミルク、たまごなどコクのあるアイテムをプラスするのがよいとのことだ。

あのブランドもHARUNAだった

「おいしさ」と「たのしさ」をコンセプトのHARUNAからは個性あふれる飲料が発売されている。「CHABAA」「LeCafe」もそのひとつだ。

「CHABAA」はフルーツドリンクのブランド。2020年11月から発売されているマンダリンオレンジジュースはタイで飛行機のファーストクラスで提供されたこともあり、クオリティの高さに定評があるので、まだ試したことがない人はぜひこちらも注目だ!

「LeCafe」は「五感で楽しむ」をコンセプトにしたお茶のブランドだ。味や香りだけでなく、ボトルのデザインやラベルの感触にもこだわるなど、おいしいだけでなく楽しんで飲めるHARUNAのコンセプトを体現したブランドといえる。

3. トマトに関する豆知識

トマトの種類・品種

世界には8,000品種ものトマトがあり、日本では約120品種が栽培されている。形・大きさ・色・味と多種多様だが、肉質がしっかりしており加熱調理に適した赤色系と、皮が薄く癖の少ない生食向きの桃色系に分けることができる。

日本のスーパーで流通しているトマトのほとんどは桃色系トマトだ。そのなかでも品種によって形や大きさ、甘みも大きく異なる。現在出回っている主なトマトの品種は以下の通りだ。

桃太郎トマト

1980年代に登場し、現在最も多く市場に出回っている大玉トマト。果肉がしっかりしていて甘みと酸味があり、サラダなどの生食に向いている。

ミディトマト

大玉トマトとミニトマトの間くらいの大きさで色のバリエーションが豊富。甘みが強いものは生食に、酸味の強いものはスープ向きで、使い道も幅広い。

千果

ミニトマトの中ではもっともよく出回っている。糖度が8~10度と高く、食味が良い。栽培も容易で自家菜園にも適している。

トマトスープのアレンジ術

栄養豊富なトマトを一度にたくさん摂れるトマトスープ。飽きずに食べられるアレンジ術を紹介しよう。

中華風アレンジ

具材をごま油で炒め、水と中華スープの素、カットしたトマトを加えて煮込む。味付けに酢を使い、仕上げに溶き卵を加えればトマト風味の酸辣湯風スープになる。

トマトシチューにアレンジ

シチューを作る際に水の代わりに生のトマトやトマトジュースを使えばトマトシチューのできあがり。クリーミーで同じ洋風でもいつものトマトスープとは違う味わいが楽しめる。

結論

手軽に温かいスープを楽しめる「CAN SOUP」をご紹介した。野菜の食感と本格的な味わいが楽しめるスープは、これからの季節に嬉しい新商品だ。ぜひランチのお供や小腹満たしなどに活用してほしい。
  

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