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爽やかで上品!この冬、明利酒類の「百年梅酒 春花」が解禁

爽やかで上品!この冬、明利酒類の「百年梅酒 春花」が解禁

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2020年12月11日

さまざまな梅酒コンテストで4冠を獲得した実績を持つ「百年梅酒」シリーズから新商品が登場する。その名も「百年梅酒 春花」である。梅の名所である水戸で作られた良質な梅酒だ。早速、新商品の特徴に迫っていくことにしよう!

  

1. 梅酒ヌーボー「百年梅酒 春花」が登場

「百年梅酒 春花」は2020年6月に仕込んだ梅を用いたフレッシュな梅酒だ。香りは洋ナシのように上品で、味は爽やかな酸味で心地よい。原料となる梅は、国内産の白加賀を使用。製造工程では、雑味や苦味のもとになる汚れを丁寧に洗い落として、独自のバランスで梅実やアルコール、液糖を配合している。アルコール分は20度であり、容量は720mlだ。

パッケージには色鮮やかな梅の花がちりばめられており、見ているだけで温かい気持ちが湧いてくるデザインだといえる。ちなみに、「梅香百年梅酒」はさまざまな梅酒大会で4冠を獲得した実績を持つ。国内だけでなく、台湾や香港といったアジアをはじめ、ヨーロッパでも親しまれている。世界で認められている梅酒の味をぜひ一度確かめていただきたい。

2. 明利酒類とは?歴史や人気商品について

明利酒類は、醸造用アルコールや清酒、焼酎、発酵調味料などを取り扱う酒類総合メーカーだ。高品質の製品を継続的かつ安定的に提供することを使命として邁進している。

加藤酒造工場が前身であり、茨城県と栃木県の酒造家による資本参加を得て、昭和25年9月に誕生した。明利酒類が開発した小川酵母は日本醸造協会10号酵母として普及されている。小川酵母の特性を強みとした清酒「副将軍」は淡麗芳醇な仕上がりとなり、近年全国新酒鑑評会で金賞を連続受賞するに至った。そのほかの人気商品には、国産青梅の白加賀を100%使用した「本格梅酒 百年梅酒」、茨城県産サツマイモの紅あずまを100%使用した「本格いも焼酎・漫遊記」などがある。

3. 白加賀ってどんな梅?特徴や主要産地、選び方を紹介

白加賀梅は、花も実も古くから親しまれてきた梅の品種であり、関東地方で多く栽培されている。特に群馬県が産地として有名だ。白加賀梅は、果肉が厚いという特徴を持つ一方で、繊維が少ないという性質を持つ。形は可愛らしい楕円形で粒の大きさは中くらいであり、6月中旬に出荷される。

青梅の状態では梅酒、熟した状態では梅干しに活用され、複数の方法で梅の風味を堪能できる。白加賀梅の梅酒や梅干しをおいしく食べたいのであれば選び方も重要だ。一番のポイントは傷の有無である。また、ハリやツヤのない梅だと鮮度が低い可能性がある。白加賀梅を店頭で選ぶときは見た目に注意していただきたい。

結論

以上、明利酒類による「百年梅酒 春花」の情報をお届けした。実績の高い梅酒に期待を寄せた方も多かったのではないだろうか。「百年梅酒 春花」は2020年12月4日(金)より販売を開始した。冬の季節に暖かな春を想像しながら飲む梅酒もきっとおいしいに違いない。
  • 更新日:

    2020年12月11日

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