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もうビールの代替品とは呼ばせない!【オールフリー】がリニューアル!

もうビールの代替品とは呼ばせない!【オールフリー】がリニューアル!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月22日

サントリービール株式会社が展開するノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」が、2020年12月製造分よりリニューアルして販売されている。単なるビールの代替品ではなく、ノンアルコールビールテイスト飲料ならではの魅力がより一層感じられる商品に生まれ変わった。今回はそんな「オールフリー」の魅力について紹介しよう。

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1. サントリーの「オールフリー」がリニューアル!

CMでもおなじみのノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」が、12月製造分よりリニューアルを果たした。"ビールを超えた爽快さ"をキャッチコピーに展開している「オールフリー」が新たに目標としたのが、"何も気にせず気楽にリフレッシュできる"ノンアルコールビールテイスト飲料である。

これまで、ノンアルコールビールテイスト飲料といえば、車を運転するなどの理由でビールが飲めないときの代替品というイメージであった。しかし、新「オールフリー」は、これまでよりもさらにのどごしとキレにこだわって作られており、ビールが飲めないときにかかわらず、いつでも手に取りたくなるような商品に仕上がっている。

進化した味わい

新「オールフリー」の特徴は"グッとくるのどごし"と"圧倒的なキレ"である。約3年間にわたり500以上の試作を重ねた結果、これまで以上ののどごしとキレのよい後味を実現することに成功した。また「オールフリー」には、ビールと同じ二条大麦麦芽の一番麦汁やアロマホップ、深層地下天然水が使用されており、サントリービール株式会社の調査によると、88%の人が"美味しい"と回答している。
"アルコール度数0.00%"、"カロリーゼロ"、"糖質ゼロ"、"プリン体ゼロ"という特徴はそのままに、「オールフリー」はさらに進化を続けている。

2. 「オールフリー」ブランドのラインナップを紹介!

「オールフリー」ブランドには、通常の「オールフリー」以外にもさまざまな商品が展開されている。

オールフリー コラーゲンリッチ

1缶350mlでコラーゲン2000mgが摂れるノンアルコールビールテイスト飲料。2017年にはマザーズセレクション大賞も受賞した、女性に特に人気のある「オールフリー」だ。そのままでは吸収されにくいコラーゲンを低分子化することで、吸収されやすい形にしている。フルーティで華やかな香りとすっきりとした飲み口が特徴である。

オールフリー ライムショット

生のライムを絞ったかのような爽快感のある味わいが特徴の「オールフリー」。ライムの風味が爽やかなので、軽く体を動かしたあとや気分転換したいときにもぴったりである。

からだを想うオールフリー

ローズヒップに含まれるポリフェノールの1種である"ティリロサイド"を加えた「オールフリー」で、ブランド初の機能性表示食品である。ローズヒップ由来ティリロサイドには内臓脂肪を減らす機能があることが報告されており、体調に気を遣う人から多くの人気を集めている。

3. ビールの定義とは?

ビールの定義

ビールは現在、「A 麦芽、ホップ及び水を原料として発酵させたもの(麦芽の使用割合100%)及びB 麦芽、ホップ、水及び麦、米や果実、コリアンダーなどの香味料等の特定の副原料を使用して発酵させたもので、麦芽の使用割合が50%以上のもの」と定義されている。
また、ビールと比較されることの多い発泡酒は、麦芽又は麦を原料の一部とした発泡性のある酒類で、具体的には「A 麦芽の使用割合が50%未満のもの、B ビールの製造に認められない原料を使用したもの、C 麦芽を使用せず麦を原料の一部としたもの」を指す。

ビールの分類

酵母の種類

主に上面発酵ビールと下面発酵ビールに分類される。上面発酵ビールは発酵中に液の表面に浮かんでくる酵母を使用したビールのことで、イギリス発祥のペールエールやドイツの伝統的なアルトビールなどがこれにあたる。一方、下面発酵ビールは発酵終了後の発酵液の下に沈殿する酵母を使用したビールで、日本のビールのほとんどは下面発酵ビールである。
ほかにランビックなどの自然発酵ビールもある。

色の違い

大きく淡色ビール、中濃色ビール、濃色ビールに分けられる。色が濃いほどコクが深くなる傾向にある。日本のビールは主に淡色ビールであるが、"黒ビール"とも呼ばれる濃色ビールも徐々に浸透しつつある。

原料の種類

麦芽、ホップ及び水だけで醸造したビールと副原料(麦、米、とうもろこし、でんぷん等)を使用したビールに分けられる。麦芽だけで作られたビールは風味が強くコクのある仕上がりとなり、副原料を使用したものは軽快な飲み口になる。

加熱処理の有無

加熱処理をしていないビールは生ビールと呼ばれ、区別される。加熱処理は主に保存性を高めるために行われるが、日本で出回っているビールの多くは生ビールである。

結論

サントリービール株式会社の「オールフリー」はリニューアルを経て、さらに美味しくなった。これまでノンアルコールビールは、ビールの代わりとしてしか飲んだことがなかったという人も、ぜひ一度試してみてほしい。予想外ののどごしとキレのよい後味に驚くはずだ。
  

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