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お米のおいしさを徹底追求!「Wおどり炊き」新シリーズの特徴は?

お米のおいしさを徹底追求!「Wおどり炊き」新シリーズの特徴は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2020年12月14日

主食のお米についてさらにおいしく楽しめる方法を追求している方もいるだろう。パナソニック株式会社が手がける「Wおどり炊き」新シリーズは、ごはんのおいしさにこだわる方々のニーズを満たす炊飯器だ。早速、同シリーズの特徴を深堀していこう!

  

1. 炊き上げ工程が進化!「Wおどり炊き」新シリーズとは?

「Wおどり炊き」シリーズは、ふっくらもちもちのごはんを実現する炊飯器である。2つの炊き技で各対流を変化させることでお米を激しくおどらせる工程が特徴だ。2020年6月に発売された新シリーズの特徴を紹介しよう。

特徴1.ごはんのハリを約10%アップ

圧力センサーの活用で正確に沸騰を検知できるため、吹きこぼれない限界まで強火で加熱できる。その結果、強火での加熱時間を約25秒維持することができ、炊きあがりのごはんのハリが約10%アップした。

特徴2.大きな画面のタッチパネル液晶

見やすい大きな画面のタッチパネル液晶でコースや機能、予約時間を簡単に設定できる。さまざまな種類の銘柄について特徴を見ながら選択できるのも楽しい。

特徴3.炊き込みご飯コースを搭載

炊き込みご飯コースを搭載しており、味のしみ込んだ炊き込みご飯を気軽に楽しめる。一粒一粒がべたつかずほぐれやすい釜飯風ご飯を追求しているのが特徴だ。

2. パナソニック独自の炊飯工程を解説!

パナソニックの炊飯器における炊飯工程は、前炊き(お米が吸水して膨潤する)→炊き上げ(強火でムラなく一気に加熱)→沸騰維持(熱で大きく膨張)→追い炊き(水がなくなり粘りが生じる)→蒸らし(余計な水分を飛ばす)という5つのステップを踏む。各炊飯工程でお米の味わいを引き出す独自技術が採用されている。まず「鮮度センシング」という技術に注目だ。お米の鮮度を「圧力センサー」で検知し、鮮度に合わせて炊き分けることで、乾燥米(※)であっても、1年中新米のようなおいしさを堪能できる。
(※)お米は精米すると鮮度が下がり続け、常温保存で約2週間後には含水率が12%以下の乾燥米になる。乾燥を防ぐための従来の対策としては、2週間以内に食べきることや、冷暗所での保存が挙げられる。

「220℃の高温スチーム」という技術も見過ごせない。追い炊き・蒸らし工程で、高温スチームを釜の中で噴射し、お米の芯まで熱を浸透させて旨みを引き出す技術だ。追い炊き・蒸らし工程で加熱することにより、米の芯まで糊化が促進し、粒内の糖が増加・旨みの増加に繋がっている。また、粒表面の水分が芯まで浸透し、米のハリとツヤが出るだけでなく、水分の蒸発がしにくくなることで冷めてもおいしいごはんに仕上がるのだ!

そのほか、各対流でお米を激しくおどらせ、一粒一粒に熱を均一に伝えることで甘みともちもち感のあるごはんに仕上げる「Wおどり炊き」、IHの大火力で全面から包み込む「全面発熱6段IH」、熱効率に優れた釜で大火力を米の芯まで伝える「ダイヤモンド竈釜」などの技術も採用されている。

3. 炊飯器についての豆知識

炊飯器の種類

IH炊飯器は現代のトレンドであり、電磁誘導加熱という原理を採用している。全体をむらなく加熱でき、火力も強い。圧力IH炊飯器はIH炊飯器に圧力を組み合わせた機器だ。IH炊飯器よりもさらに高温でお米を炊くことができ、もちっとした食感を追求できる。マイコン炊飯器は、熱を発生させるヒーターが底面に搭載されており、下からお米を温めて炊く。最近は取り扱いが少なく、入手しづらい。ガス炊飯器は、ガスの直火でお米を炊くことができ、かまど炊きのような食感を実現できる。

炊飯器のお手入れ方法

炊飯器をお手入れするには重曹が便利だ。使い方はシンプルであり、布を水で濡らし、重曹を付着させて機器の汚れを拭くだけでよい。重曹水を浸したキッチンペーパーを内ぶたなどに貼り付けて放置することで、頑固な汚れを浮かせることもできる。

結論

以上、パナソニック株式会社が手がける「Wおどり炊き」新シリーズの特徴を紹介した。独自技術が盛りだくさんであり、お米のおいしさを追求する方には魅力的な炊飯器だったのではないだろうか。高いお米を買わずとも、また鮮度が落ちてしまったお米でも、それぞれのお米に合った最適な炊き方で、おいしく仕上げてくれる点は、嬉しいポイントだ。おいしいお米をたらふく食べたいという方はぜひ導入を検討してみてほしい。
  • 更新日:

    2020年12月14日

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