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クリスマスに!come×comeシリーズよりシュトーレン風パウンドが新発売

クリスマスに!come×comeシリーズよりシュトーレン風パウンドが新発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年12月12日

2020年12月7日(月)より、築野食品工業株式会社の「come×come」シリーズからクリスマスシーズンにぴったりの新商品「冬のふんわりシュトーレン風パウンド ナッツ&ドライフルーツ」が販売される。同時にシリーズのロゴマークをリニューアル。「come×come」の魅力がさらに感じられるロゴとなっている。今回はそんな「come×come」の新商品について紹介しよう。

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1. 「come×come」シリーズより冬季限定商品が新発売!

12月7日(月)に築野食品から発売されるのは、「冬のふんわりシュトーレン風パウンド ナッツ&ドライフルーツ」。米粉とこめ油を使用したグルテンフリーシリーズ「come×come」の新商品だ。

自家ローストしたくるみの香ばしさと洋酒につけこんだドライフルーツの甘みが米粉の生地とよくなじみ、深みのある味わいに仕上がっている。また、クセのないこめ油を使用することで、シナモンやカルダモンの風味をしっかりと感じることができるのも特徴だ。販売は2021年1月30日(土)までの期間限定で、価格は1600円(税抜)。

本来シュトーレンは、クリスマスにかけて食べきるものであるが、本製品は冬のティータイムにもぴったり。部屋で温かい飲み物を飲みながら、じっくりと味わうのもいいだろう。

2. 「come×come」のロゴマークがリニューアル

「come×come」ブランドとは

「come×come」(コメトコメ)とは、築野食品が展開するこめ油と米粉で作ったグルテンフリーシリーズのブランドのことである。添加物の使用は最小限にとどめているため、素材本来の自然な風味や甘さを味わうことができる。

スイーツに使用されているのは、同社が販売する製菓・製パン用のこめ油「Pâtisserie & Boulangerie Oil(P&Bオイル)」。独自の製法により生み出されるこの油を使うことにより、きめの細かい、しっとりとした食感を実現している。
また、このほかにも自社栽培米から生み出される米粉や、奈良県鶏卵品評価会で最優秀賞にも選ばれた『さかもと養鶏』の白鳳卵など、こだわりの素材を使用しているのが特徴だ。

商品ラインナップ

  • うるおいシフォンケーキ
  • もっちりフィナンシェ
  • ほろほろ手作りクッキー
  • なめらかクリームチーズスフレ など

ロゴマークがリニューアル!

そして、このたび「come×come」のロゴがリニューアルされた。特徴的なのが「come×come」の"o"の形である。1つめの"o"は左上が少し欠けた形、2つめの"o"はしずく型をしている。これらはそれぞれ、白米の形とこめ油が1滴垂れている様子を表しているのだ。

米粉やこめ油を使用した「come×come」ブランドらしいロゴマークで、見るからにそのこだわりが伝わってくる。

3. シュトーレンってどんなお菓子?

シュトーレンとは、洋酒に漬けたドライフルーツやナッツなどを使ったドイツの伝統的な菓子パンのことである。保存性の高い硬めのパンで、本場ドイツではクリスマスの約1か月前より、少しずつ切り分けながら食べるのが習わし。クリスマスに近づくにつれ、変化していく味わいを楽しむのもシュトーレンの醍醐味だ。

シュトーレンの名前の由来

シュトーレンはトンネルのような形をしていることから、「坑道」や「地下道」という意味をもつこの名がつけられたといわれている。また、表面にたっぷりの粉糖をまとった姿が、おくるみに包まれた赤子のようにも見えるため、白い産着姿のイエス・キリストを模しているともいわれる。

結論

12月7日に発売された「冬のふんわりシュトーレン風パウンド ナッツ&ドライフルーツ」は、クリスマスを前にした今の時期にぴったりの新商品。シュトーレン風ではあるが、米粉とこめ油を使用した生地はしっとりときめ細かで、日本人にも食べやすい味だ。今年の冬は、グルテンフリーシリーズ「come×come」の新商品で、クリスマス当日に近づいていくワクワク感を味わってみてはいかがだろうか。
  

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