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深い香りとコクが楽しめる!「キユーピー 燻製マヨネーズ」が新発売

深い香りとコクが楽しめる!「キユーピー 燻製マヨネーズ」が新発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年1月16日

ちょっとかけるだけで料理にコクを与えてくれるマヨネーズは、毎日の暮らしに欠かせない調味料だ。そんなマヨネーズの変わり種として「キユーピー 燻製マヨネーズ」が新発売することになった。早速、新商品の魅力に迫っていこう!

  
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1. キユーピーマヨネーズから「燻製マヨネーズ」新登場!

キユーピー株式会社からこの度新発売される「キユーピー 燻製マヨネーズ」は、料理や素材にかければ手軽に燻製の香りやコクを味わえる。おいしさの秘密は独自原料のスモークビネガーに隠されている。スモークビネガーは、キユーピー醸造株式会社が開発した燻製の香りを閉じ込めた醸造酢だ。さらには、酸素吸収ボトルで酸素の侵入を防ぎ、長期間にわたって燻製の香りを楽しめるように工夫している。

燻製の深い香りとコクがそなわった「キユーピー 燻製マヨネーズ」は、いろいろな食材に用いることで気軽におつまみメニューも作れる。今まで食べたことのない創作おつまみを作りたい方や、単なるマヨネーズに飽きてしまった方は、新商品を一度試してみてはいかがだろうか。

2. 新作「燻製マヨネーズ」を使ったおすすめレシピ

大人の燻製ポテトサラダ

材料(2人分)

  • じゃがいも:2個(小)
  • ゆで卵:1個
  • 黒こしょう:少々
  • キユーピー 燻製マヨネーズ:大さじ4

作り方

じゃがいもを洗ったあと、ぬれたまま乾いたクッキングペーパーで包む。さらにラップで包んでからレンジ(500W)で約6分30秒加熱する。皮をむいたら熱いうちにフォークなどで大きめにつぶそう。ゆで卵は縦に4等分にカットして、さらに半分に切る。ボウルにつぶしたじゃがいもとカットしたゆで卵を入れ、燻製マヨネーズで和える。器に盛りつけて黒コショウを振れば完成だ。

燻製マヨのおつまみプレート

材料(2人分)

  • バゲット:4切れ(1cm、垂直切)
  • ブロッコリー:4房
  • きゅうり:1/2本
  • にんじん:1/4本
  • 大根:40g
  • ゆで卵:1個
  • プロセスチーズ:2個
  • 塩:少々
  • キユーピー 燻製マヨネーズ:適量

作り方

ブロッコリーを小房に分けて、塩を加えた熱湯でゆでてから水気をとる。きゅうり、皮をむいたにんじん、大根をスティック状に切り、ゆで卵については縦に4等分にカットする。器にそれぞれの食材をバゲット、プロセスチーズとともに盛りつけ、燻製マヨネーズを添える。

生ハムとチーズの燻製マヨカナッペ

材料(2人分)

  • バゲット:6切れ(1cm、垂直切)
  • きゅうり:1/4本
  • プチトマト:1個(中)
  • ゆで卵:1個
  • プロセスチーズ:4切れ
  • 生ハム:1枚
  • キユーピー 燻製マヨネーズ:線描き

作り方

まずはベースとなるバゲットをオーブントースターで焼く。きゅうりは斜め薄切り、プチトマトは4等分のくし形切り、ゆで卵は輪切りにする。生ハムについては半分に切る。

ゆで卵のカナッペは、バゲット2枚にゆで卵をのせ、燻製マヨネーズで線描きする。

きゅうりとプロセスチーズとプチトマトのカナッペは、バゲット2枚にきゅうり、プロセスチーズ、プチトマトを順にのせ、燻製マヨネーズで線描きする。

プロセスチーズと生ハムのカナッペは、残りのバゲットにプロセスチーズをのせ、燻製マヨネーズで線描きしてから生ハムをのせる。

3. 意外と知らない「燻製」の豆知識

燻製のルーツ

燻製は、塩漬け・乾燥した食材を燃焼させた木材の煙で燻した食品をさす。燻製の歴史は古く、13,000年以上前の石器時代から似たような調理法が存在していたという。現在では、木材の香りを含んだ風味を求めて、燻製料理が親しまれることが多い。

燻製の種類

熱燻は80度以上の高温で食材を燻製にし、10~60分と比較的短時間で済む。温燻は、30〜60度の温度で食材を燻製にし、数時間から1日程度の時間がかかる。冷燻は15〜30度の低温で食材を燻製にし、1〜4週間という長期間を要する。

定番・変わり種の燻製食材

定番の燻製食材としては、少し自分で燻すだけで劇的においしくなるベーコンや、手ごろに入手できる卵、味付けが不要なチーズなどが代表的だ。変わり種の食材としては、値段が安くさまざまな料理に使えるちくわや、濃厚なクリーム感を楽しめるバナナ、旨味と甘みがグッと引き出されるトマトなどがある。

結論

以上、「キユーピー 燻製マヨネーズ」の詳細をアレンジレシピとともに紹介した。普段から燻製になじみの薄い方でも、独自の風味を味わえる点に魅力があった。いつもの料理やおつまみにかけて、食材が持つ新たな魅力を引き出してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年1月16日

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