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丸善のヒットフレーバー!待望の「チーかま枝豆風味」が新登場

丸善のヒットフレーバー!待望の「チーかま枝豆風味」が新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年2月18日

チーズとかまぼこの相性にはまっている方もいるだろう。そんな方々におすすめしたいのが丸善のヒットフレーバーである「チーかま枝豆風味」だ。これまで期間限定で販売されていたが、突出した販売実績を誇っている。早速「チーかま枝豆風味」の魅力について解説していこう!

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1. 「チーかま枝豆風味4本束」が待望の再販決定!

「チーかま枝豆風味」の売れ具合

「チーかま枝豆風味」は、2019年に期間限定で5本束のタイプとして新発売された。15秒に1束が工場から出荷されるほど、ヒットしたフレーバーである。しかし、いきおいはそれだけにとどまらなかった。2020年にも期間限定で発売した結果、前年を上回る12秒に1束という実績を獲得するに至っている。

「チーかま枝豆風味」の特徴

「チーかま枝豆風味」は、全体的に枝豆を連想させる淡いグリーンカラーとなっているのが特徴的で、もちろんチーズもちりばめられている。枝豆の風味がしっかりと漂い、チーズとの相性もバッチリだ。ビールのおつまみとしても活躍してくれることだろう。30g×4本束セットで販売され、参考価格は240円(税別)。一本あたり約60円で楽しめるので、ぜひお試しいただきたい!

2. 50年のロングセラー!丸善の「チーかま」とは

「チーかま」の歴史

「チーかま」の起源は今から約50年さかのぼる。丸善東京食品研究所の開発研究員が、ドイツのソーセージに関する文献資料から、ソーセージの中にチーズを入れた食品があることを知った。それをきっかけに試行錯誤した結果、昭和43年に「チーかま」の元祖である「おらが幸」を商品化することに成功する。魚とチーズを用いた高カロリー高タンパク食品として、小学校の給食にも導入されたという。

「チーかま」シリーズラインナップ

発売から50年かけて、定番タイプはもちろん、さまざまなフレーバーが開発されてきた。たとえば、唐辛子を練りこんだピリ辛タイプの「ピリピリチーかま濃厚30本入」や、北海道産クリームチーズをたっぷり使った「クリーミーチーかま3本P」、黒トリュフの香りと味わいを楽しめる「クリーミーチーかま3P 黒トリュフ」などがある。

3. 魚肉ソーセージの豆知識

魚肉ソーセージってそもそも何?

魚肉ソーセージは、魚のすり身を活用した加工食品である。植物性油脂や香辛料を加えるなどして、各社がオリジナルの味に調整している。使われる魚の種類によって、乳白色や茶色、灰色、ピンク色など、肉色が異なる点も特徴だ。

魚肉ソーセージの種類

魚肉ソーセージには、特殊魚肉ソーセージという種類がある。練り合わせた魚肉にチーズや玉ねぎ、グリンピースなどを混ぜ合わせ、ケーシングに詰めてから加熱した食品だ。

魚肉ソーセージに使われる魚

原材料は、主流であるスケソウダラをはじめ、マグロやイワシ、アジ、サバなどだ。最近では、イトヨリダイやホッケ、サケなども使用されるようになり、魚種の特性を生かした魚肉ソーセージが台頭している。

結論

以上、株式会社丸善のヒットフレーバー「チーかま枝豆風味」の魅力をお伝えした。新商品は、2021年3月1日から発売開始となる。久しぶりに「チーかま」が恋しくなった方や、枝豆の風味を試してみたい方は、ぜひ店頭で購入してみてはどうだろうか。
  • 更新日:

    2021年2月18日

  

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