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春夏限定!気温が高まる季節にピッタリの「冷やし塩すだち茶づけ」新登場

春夏限定!気温が高まる季節にピッタリの「冷やし塩すだち茶づけ」新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年3月 6日

気温が高くなる季節には、清涼感にあふれるお茶づけが、私たちの食欲をかきたてる。今年も春夏限定で、永谷園から暑い季節にサラッと食べられる「冷やし塩すだち茶づけ」が発売される。早速、期間限定商品の魅力についてご紹介していこう!

  

1. 春夏限定!「冷やし塩すだち茶づけ」が新登場

株式会社永谷園がこの度発売する「冷やし塩すだち茶づけ」は、ほどよい酸味を感じる爽やかなフレーバーの冷やし茶づけを気軽に作ることができる。2017年より春夏限定の冷やし茶づけ専用商品として親しまれており、ブルーを基調としたパッケージは、清涼感が漂うデザイン。今年も春の訪れを告げてくれるに違いない。

サラッと食べやすいシンプルなお茶づけであり、具材として入っているあられや海苔も、アクセントとして楽しめるのも嬉しいポイントだ。発汗で失われやすい塩分や、カリウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも補給でき、暑い日に冷水で食べるのにピッタリだろう。冬の寒さも徐々に和らぎ始め、これから徐々に気温が高くなる。暑い季節に火を使わないで調理できる気軽さも魅力的な一面といえよう。

2. 永谷園「茶づけ」シリーズについて

ロングセラー「茶づけ」の歴史

株式会社永谷園本舗は、1953年に永谷嘉男氏によって設立された。永谷嘉男氏は、煎茶の創始者として知られる永谷宗七郎からつながるお茶屋の家系だ。永谷嘉男氏の父は、9代目永谷園の店主を務めており、茶業とともにいろいろな商品を開発・販売した。その一つに「海苔茶」があった。細かく切った海苔に食塩や抹茶を加えた商品であり、お湯を溶いてから飲むお吸い物である。戦後、「海苔茶」には改良が加えられ、「お茶づけ海苔」として販売されるに至った。

永谷園「茶づけ」はこれだけ売れている!

永谷嘉男氏はパッケージに「永谷園」の文字を印刷することで、永谷園のブランドの確立に努めた。結果として、永谷園の「お茶づけ海苔」は全国的にヒットする。どれほどヒットしたのか、イメージが湧かない方もいるだろう。「お茶づけ海苔」のパッケージは、赤、黒、緑、黄色の歌舞伎柄だ。これまで消費された小袋(1食分)を縦につなげると、地球の約35周分になるという。

3. 「お茶づけ」に関する豆知識

「お茶づけ」の概要と歴史(平安~現代)

お茶づけとは、具材がのった白米にお茶をかけた和食である。お茶ではなくお湯をかけた場合、湯漬けとして分類される。平安時代の文献では水飯や湯漬けが手軽な食事として登場し、お茶づけのルーツだといわれている。鎌倉時代から室町時代には、手軽な湯漬けが武家の間で親しまれていたようだ。室町幕府8代将軍の足利義政も湯漬けを好んだという。江戸時代になると、お茶づけは庶民の生活にまで浸透する。そして昭和27年に永谷園から「お茶づけ海苔」が発売され、私たちの暮らしにもお茶づけが溶け込むようになった。

知って得する!アレンジ術

お茶づけの素は工夫次第で創作料理を作るのに役立つ。具体的なレシピとして、チャーハンと組み合わせたお茶づけチャーハンが挙げられる。使用するのは、白米をはじめ、お茶づけの素や卵、レタス、サラダ油だ。卵をサッと炒めたら、さらに白米を混ぜて炒める。その後、お茶づけの素を加えて味つけして、最後にレタスを炒めれば完成だ。

結論

以上、株式会社永谷園の「冷やし塩すだち茶づけ」の魅力をお伝えした。期間限定のお茶づけは、2021年3月8日から発売される。これから暑くて食欲が湧かないシーンも訪れるかもしれない。そのときはぜひ、永谷園のさっぱりとしたお茶づけを食してみてはいかがだろう。
  • 更新日:

    2021年3月 6日

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