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悩める大人の味方『「大人のカロリミット」茶シリーズ』がフルリニューアル

悩める大人の味方『「大人のカロリミット」茶シリーズ』がフルリニューアル

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年3月 4日

2021年3月にリニューアルして発売される『「大人のカロリミット」茶シリーズ』。本シリーズは、数々の健康食品を手掛けてきたファンケルと本格的な味わいを追求し続けるダイドーの共同開発により2016年に誕生した。「たくさん食べたいけれど、健康も気になる」という消費者の悩みに寄り添った商品で、この度初めて中身をリニューアルする。どんな変化を遂げたのか、詳しく紹介していこう!

  
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1. 「大人のカロリミット」茶シリーズがリニューアル

『「大人のカロリミット」茶シリーズ』は、ファンケルとダイドーの共同開発により、2016年に初めて発売された健康系飲料である。機能性や製法にこだわった健康食品の開発を行うファンケルと、本格的な味わいにこだわり続ける商品開発力をもつダイドーのコラボレーションにより、"美味しさにこだわった健康飲料"が誕生した。

なぜリニューアルするのか

そんな『「大人のカロリミット」茶シリーズ』がこのたび、初めてのフルリニューアルを果たす。外出自粛や在宅勤務の増加に伴い、人々の健康への関心が高まっている昨今、「食事をもっと楽しく!」というコンセプトに則り、中味と容器を一新するのだ。

機能性表示食品市場が成長を続ける一方、無糖茶市場に占める機能性表示食品の構成比は約16%とまだまだ小さい。ダイドーが昨年夏に調査したところ、「機能性表示食品のお茶は苦そう」というイメージを持っている人が多いことが分かった。

そこで、今回のリニューアルでは、茶葉素材や抽出条件を抜本的に見直し、食事に合う"すっきり"した味わいを強化。さらに左右非対称の新型ボトルを採用することで、"持ちごこち"にもこだわった。生まれ変わった『「大人のカロリミット」茶シリーズ』は、ファンケルの通信販売及び直営店舗で2021年3月18日(木)より販売を開始する。また、ダイドーでも3月22日(月)より全国で同商品を発売する。

「大人のカロリミット」茶シリーズの特徴とこだわり

『「大人のカロリミット」茶シリーズ』は、「たくさん食べたいけど、健康も気になる」という気持ちをサポートしてくれる機能性表示食品である。

"難消化性デキストリン(食物繊維として)"が1本当たり5g配合されており、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を抑えてくれるのだ。ほかにも、同じく食事の糖や脂肪の吸収を抑える効果が期待される桑の葉や茶花、脂肪消費成分であるブラックジンジャーなどが配合されている。

また、素材や味にこだわった飲料を販売してきたダイドーが開発しているだけあって、美味しさもバツグン。食事にぴったりの味に仕上がっている。食事内容によって組み合わせを変えられるよう、数種類の味が発売されているのも嬉しいポイントだ。

おすすめの飲むタイミング

リニューアルした『「大人のカロリミット」茶シリーズ』は、以前にも増して"食事に合う味"になっている。ランチやディナーはもちろん、ちょっとしたおやつタイムにもぴったり。特別なときではなく、日々の"食べる時間"を充実させてくれる本商品、ぜひお試し頂きたい!

2. 「大人のカロリミット」茶シリーズのラインナップ

大人のカロリミット はとむぎブレンド茶

はとむぎ、緑茶、ほうじ茶、烏龍茶、コーンの5種類のお茶素材をブレンド。はとむぎの香ばしさのなかに、コーンのほのかな甘さ、茶葉のコクを感じられる奥行きのある味わいが特徴だ。後味がすっきりとしていて毎日飲んでも飽きが来ない。

大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラス

焙煎方法等が異なるこだわりの8種の緑茶葉と石臼挽き玉露を使用。すっきりとした後味ながらも、緑茶本来のまろやかな旨味とコクが楽しめる。本格的な緑茶の味わいで、気分を落ち着かせたいときにもぴったりだ。

大人のカロリミット すっきり無糖紅茶

厳選した高品質なウバ・ディンブラのクオリティーシーズン(旬の時期)の紅茶葉を100%使用。バランスの良いコクとナチュラルで上品な紅茶の香りを楽しむことができる。こちらも後味がすっきりとしているため、ティータイムに限らず、ランチやディナーのお供にもおすすめだ。

3. 「日本茶」に関する豆知識

そもそも日本茶とは?種類を紹介

日本茶とは、その名の通り、日本国内で栽培・生産されるお茶のことで、緑茶のことを指す場合が多い。栽培法、摘採法、産地、摘採時期などによって、抹茶・玉露・煎茶・番茶・玄米茶・ほうじ茶などに分類される。

種類別に淹れ方は異なる?

日本茶に限らず、お茶にはその種類に適した淹れ方というものがある。いくつか紹介しよう。
  • 煎茶
    渋み成分であるカテキンを引き出すため、70~90℃程度のお湯を使う。
  • 玉露
    煎茶とは反対に渋み(カテキン)を抑え、旨み(テアニン)を引きだすために、通常のお茶よりも低い50~60℃程度のお湯を使うとよい。
  • 番茶、玄米茶、ほうじ茶
    玄米茶やほうじ茶には、カテキンやテアニンがもともとあまり含まれていない。95℃程度の高温のお湯で、香りを引き出すようにすると良いだろう。

日本茶の旬

茶葉は1年に数回摘採されるが、中でもその年で最も早く生育した茶葉、いわゆる新茶が最も品質がよいとされている。

新茶の摘採の時期は産地によって異なり、温暖な気候のところでは3月下旬ごろに始まるが、多くは4月下旬頃から摘採される。その後、45日程度の間隔で二番茶、三番茶と続き、10月頃に休眠に入る。

前述したとおり、新茶が最も品質がよいといわれるが、二番茶にはカテキンが多く含まれているため、爽やかなお茶の渋みが好きな人には二番茶も好まれる。また、風味が落ちる三番茶以降には、血糖値の上昇を抑えるポリサッカライドが多く含まれており、健康面で注目されている。

結論

自宅で過ごす時間が増えている今、食事が大きな娯楽のひとつになっている。一方で、健康面への関心も以前より高まり、悩みを抱えている人も多いのではないだろうか。食べたい気持ちをサポートしてくれる『「大人のカロリミット」茶シリーズ』は、そんな悩める人たちに寄り添った商品である。味だけでなく、ボトルの持ちごこちにもこだわった、NEW『「大人のカロリミット」茶シリーズ』を、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年3月 4日

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