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脂の濃厚な旨味!簡単調理の「お家でおつまみシリーズ」が新登場

脂の濃厚な旨味!簡単調理の「お家でおつまみシリーズ」が新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年3月11日

脂の濃厚な旨味を自宅で気軽に楽しめるのが、丸大食品株式会社の「お家でおつまみシリーズ」である。キムチやハーブ、プルコギ風など、多彩な種類で飽きさせない。早速、「お家でおつまみシリーズ」の各種新商品について魅力をお伝えしていこう!

  

1. 「お家でおつまみ 切落し焼豚 旨辛キムチ味」の魅力

「お家でおつまみ 切落し焼豚 旨辛キムチ味」は、豚バラ肉の焼豚を切落しにしたキムチ風味のおつまみだ。唐辛子の風味と豚バラ肉の旨味が調和しており、ご飯を食べる箸が止まらなくなってしまうだろう。

焼豚に関して、叉焼との違いが気になる方もいることだろう。焼豚は「やきぶた」と読む。読み方からは焼いて作るように思えるかもしれないが、日本では煮込んで作る煮豚をさすケースが多い。その一方で、叉焼は「チャーシュー」と読み、豚のバラ肉やもも肉にタレをつけてから、専用の炉で焼いた食べ物だ。香港や広東では、紅糟という調味料をタレに使うので、表面が赤く仕上がっているという。

2. 「お家でおつまみ ポルケッタ ハーブが香るローストポーク」の魅力

「お家でおつまみ ポルケッタ ハーブが香るローストポーク」は、イタリア風のローストポークを切落した洋風おつまみだ。味付けには、ローズマリーやガーリック、黒胡椒が使われている。ハーブの香りが食欲をそそってくる仕上がりとなっている。

味付けのローズマリーについて注目してみよう!ローズマリーは、深い森を思わせる香りが特徴的であり、ハーブの中で最も丈夫で使い勝手がよいことも知られている。古代ギリシャでは、記憶力を高める植物として扱われてきたという。定番の活用方法が、ローズマリーとラムチョップの組み合わせである。ラムチョップをローズマリー、塩、胡椒、オリーブオイルでマリネしてから放置し、しばらくしてからサッと焼く。ローズマリーは食材の臭みを抑える働きがあり、クセのあるラム肉をおいしく食べられるので、ぜひお試し頂きたい。

3. 「お家でおつまみ 牛ばら焼肉切落し プルコギ風甘辛味」の魅力

「お家でおつまみ 牛ばら焼肉切落し プルコギ風甘辛味」は、牛バラ肉を焼いて切落したプルコギ風のおつまみだ。甘辛い味付けを好む方には、ごはんのお供としてたまらない逸品といえるだろう。

プルコギの意味を深く考えたことがない方もいるかもしれない。プルコギは韓国で代表的な肉料理だ。プルコギの「プル」は火、「コギ」は肉をさす。実は単なる焼肉ではなく、すき焼きに近い。牛肉を使うのが一般的だが、本場では豚肉や鶏肉などを使うこともあるという。

ちなみに、豚を使ったプルコギは「テジプルコギ」、鶏を使ったプルコギは「ダップルコギ」と呼ばれる。日本では、ハンバーガーやピザの具材に使うなどして、工夫を凝らしたアレンジメニューもあり、プルコギは身近な料理として親しまれている。

結論

以上、丸大食品株式会社の「お家でおつまみシリーズ」の各商品をご紹介したが、いかがだっただろうか?いずれも約50gの容量で、参考価格は280円(税抜)と、気軽に購入しやすいお値段。電子レンジで簡単に調理できるので、お酒のおつまみとしてもぜひお試し頂きたい!
  • 公開日:

    2021年3月 5日

  • 更新日:

    2021年3月11日

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