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タン・タカ・タン!香り爽やかなあのしそ焼酎が使いやすくリニューアル

タン・タカ・タン!香り爽やかなあのしそ焼酎が使いやすくリニューアル

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年3月23日

しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」。独特のリズミカルな商品名なため、焼酎に興味がなくとも名前は知っているという方もいるのではないだろうか。2021年3月23日より、この「鍛高譚」と「赤鍛高譚」が新しいパッケージで発売される。リニューアルの全容と「鍛高譚」の楽しみ方、そしてあの爽やかな香りの源でもあるシソについてご紹介しよう。

  
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1. しそ焼酎「鍛高譚」の900mlサイズがリニューアル!

しそ焼酎「鍛高譚」900mlサイズが持ちやすくなった!

しそ焼酎「鍛高譚」は北海道白糠町で栽培された赤シソと旭川の清らかな水を使用した爽やかな風味の酒だ。今回、900mlサイズの容器がスリムパックにリニューアル。内容量はそのままに、縦横1.5cmずつ小さく細長いパックに変わった。持ちやすく注ぎやすくなることで、手の小さい方や力の弱い方でも扱いやすくなったのだ。

さらにパッケージも「香り楽しむ」をコンセプトにしたデザインに変更し、明るく爽やかな印象を訴求している。

「赤鍛高譚」に新しく900mlサイズが登場!

「赤鍛高譚」は、「鍛高譚」に使用される赤シソを5倍以上使用した酒で、天然の鮮やかなルビー色とすっきりした飲み口が特長だ。こちらはこれまで900mlサイズの販売がなく、スリムパックで新発売することになる。

2つの商品を並べるとパッケージが繋がるという、遊び心のあるデザインとなっている。2つ揃えて家飲みを楽しんでみてはいかがだろうか。

2. ロングセラーしそ焼酎「鍛高譚」とは?

「鍛高譚」シリーズの特徴とこだわり

「鍛高譚」の鍛高とは、アイヌ語でカレイ科の魚のこと。鍛高が川をさかのぼり、弱った海の魚たちのために苦しみを癒すといわれるシソを持ち帰ったという物語が商品名の由来だ。

「鍛高譚」に使われるシソは物語の舞台になった北海道白糠町産のもので、契約農家が農薬不使用で丁寧に栽培している。この地域は昼夜の気温差が大きく、シソ独特の紫色のもととなる色素成分を豊富に含むシソが育つ。さらに日照時間が長いため、香りも豊かで立派な赤シソが収穫できるのだ。

収穫したシソは乾燥・粉砕され、蒸留される。蒸留器は素材の香りを抽出するのに適したものを使用し、赤シソ本来の香りを楽しめる「鍛高譚」が生まれるというわけだ。

「鍛高譚」のラインナップ

「鍛高譚」シリーズは、しそ焼酎「鍛高譚」「赤鍛高譚」のほかにも、同じ赤シソを使用した「鍛高譚の梅酒」や赤シソを漬け込んで作った「Tantakatan Shiso」、和食との相性を追求したクラフトジン「TAN・TAKA・TAN GIN」など、豊富なラインアップが揃っている。

赤シソだけでなく礼文島のこんぶを使ったこんぶ焼酎「黄金譚(こんかねたん)」、美瑛町のじゃがいもで作るじゃがいも焼酎「伍升譚(ごしょたん)」というのもある。どちらも北海道の名産品を使った良酒だ。

「鍛高譚」のおすすめの嗜み方

焼酎である「鍛高譚」はロックや水割り、ソーダ割りが定番の飲み方だが、おすすめはシソの風味を活かしたモヒートだ。

モヒートはもともとキューバ生まれのミントが入った爽やかなカクテル。ミントのかわりにシソを使うことで、爽やかでおしゃれな飲み物が手軽に味わえる。

作り方は簡単。グラス一杯に氷を入れ「鍛高譚」を注ぐ。そこにちぎったシソとカットしたレモンを入れ、ソーダをゆっくり注げば完成だ。これから暑くなる季節に、ぜひお試しいただきたい!

3. 意外と知らない?「シソ」の豆知識

シソの種類と産地

シソは平安時代以前から日本で栽培されていたといわれている。種類は赤シソと青ジソの2種類で、色素以外に大きな違いはない。赤シソはその鮮やかな色を活かして着色用に使われることが多い。梅干しがその代表だ。

どちらも旬は夏で、赤シソが少し早く6月~8月に、青ジソは7月~8月に出回る。主な産地は愛知県で、40年以上栽培するとともに、新品種の開発にも取り組んでいるという。生産量は全国の4割以上を占め、まさにシソの特産地といえる。

シソはジュースにしても美味しい!

普段は和食の脇役として活躍するシソだが、ジュースにすれば主役として楽しめて栄養もとることができる。

水2lを沸騰させ、赤シソ500gを投入。10分ほど煮だしてザルで濾したら砂糖1kgとクエン酸を大さじ1~2杯加えれば鮮やかなルビー色のシソシロップの完成だ。

水や炭酸で割ったり、アイスクリームにかけたり、夏ならかき氷にかけてもおいしく楽しめる。シソのさわやかな風味を楽しもう。

結論

しそ焼酎「鍛高譚」のリニューアルについてご紹介した。在宅環境が継続する中、季節は春めいてすっきりした味わいの酒がおいしい時期が近づいている。新しくなった「鍛高譚」で家飲みを楽しんでみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年3月23日

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