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開封後も鮮度が落ちにくい!新型ボトルの「ピュアセレクトマヨネーズ」

開封後も鮮度が落ちにくい!新型ボトルの「ピュアセレクトマヨネーズ」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年4月 4日

マヨネーズは気軽に旨味を付与できる食卓に欠かせない調味料だ。しかし、時間がたったマヨネーズを見ると、鮮度が気になってしまう方もいるだろう。新型ボトルの「ピュアセレクトマヨネーズ」は、油の酸化を防ぐ技術を採用しており、新鮮なマヨネーズを長く楽しめる。早速、新商品の詳細に迫っていこう!

  
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1. 「ピュアセレクトマヨネーズ」新鮮キープボトル200gが新登場

少人数世帯の増加や食生活の多様化を受けて誕生したのが、味の素株式会社による「ピュアセレクトマヨネーズ」新鮮キープボトル200gである。おいしさを長持ちさせるために、包材メーカーと共同で新たな2重構造ボトル(特許申請中)を実現。開封後でも中身が空気に触れず、油によって酸化しにくい。新型容器なら、とれて3日以内の国産新鮮卵を用いたマヨネーズのフレッシュなおいしさが際立つだろう。

また、マヨネーズの原料となる酢は、白ワインでおなじみのシャルドネ・マスカット・ソーヴィニヨンブランの3種をブレンドしている。マヨネーズを使うたびにぶどう酢の香りが漂う。素材の品質や鮮度を追求したプレミアムタイプのマヨネーズは、健やかで心地よい食体験をもたらしてくれるに違いない!

2. 「ピュアセレクトマヨネーズ」のこだわり

25周年を機にパッケージリニューアル

2021年に「ピュアセレクト」はブランド誕生から25周年を迎える。それを機にパッケージのデザインを全面的にリニューアルして、「おいしさは、鮮度」というフレーズを導入した。ホワイトカラーが強調されたパッケージからは、新鮮なおいしさが伝わってくる。

「ピュアセレクトマヨネーズ」のこだわり

「ピュアセレクトマヨネーズ」では、とれたて3日以内の国産新鮮たまごや、品質を追求した専用のブレンドビネガー、酸素を徹底的に除去したピュアオイルを使用している。油を細かく均一に混ぜることで、風味のよい滑らかなマヨネーズに仕上がっている。

おいしい「こがし」を楽しむべし!

「ピュアセレクトマヨネーズ」は卵黄と卵白を丸ごと使用しており、パンの上で焼けばおいしい「こがし」を楽しめるようになる。簡単にできる「こがしマヨトースト」のレシピを紹介するので、ぜひ試してほしい!

材料

食パン、「ピュアセレクトマヨネーズ」、卵
  • ステップ1:土手を作るように食パンの縁にそってマヨネーズをかける
  • ステップ2:土手の真ん中に卵を一つ投入する
  • ステップ3:焼き目がつくまでオーブントースターで焼く

3. もっと知ろう!「マヨネーズ」の豆知識

マヨネーズの種類

マヨネーズは半固体状ドレッシングに分類され、原料には卵や油、酢、香辛料などを用いる。マヨネーズの種類は、卵黄のみを用いた「卵黄型」や、卵を丸ごと使用した「全卵型」、油分を基準値の65%以下に抑えた「マヨネーズタイプ調味料」の3種類がある。

マヨネーズの正しい保存法

未開封であれば常温で直射日光のあたらない涼しい場所で保存し、開封後であれば冷蔵庫に保存する。ただし、マヨネーズは0度以下の場所で油が分離するため、冷蔵庫の中では冷気があたらないドアポケットに配置するのが一般的だ。

日本製マヨネーズならではの特徴

世界的なマヨネーズは全卵を使用していて酸味が強くあっさりしている傾向がある。その一方で日本のマヨネーズは卵黄を使用していてクリーミーでまろやかなのが特徴だ。また、日本製のマヨネーズはチューブ入りが一般的である。酸素透過率が低いので、鮮度を長く保ちやすい。

結論

以上、「ピュアセレクトマヨネーズ」新鮮キープボトル200gの特徴をお伝えした。新商品は通販サイト限定ですでに発売開始されている。おうち時間を充実させるアイテムとして、早速取り寄せてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年4月 4日

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