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【パンパース さらさらケア パンツ】がさらに使い心地バツグンに!

【パンパース さらさらケア パンツ】がさらに使い心地バツグンに!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年4月27日

代表的なおむつブランドのひとつ「パンパース」の「パンパース さらさらケア パンツ」が2021年4月下旬、大リニューアルを果たす。長年愛され続けている本商品が一体どのような変化を遂げたのか、詳しく紹介しよう。

  

1. 代表作「パンパース さらさらケア パンツ」が大改良

赤ちゃんのおむつ選びにおけるパパママの悩み

大人気おむつブランド「パンパース」から「パンパース さらさらケア パンツ」がリニューアル発売される。今回の改良のキーワードは"モレ防止"だ。

赤ちゃんは手足をよく動かすため、おむつの隙間からおしっこが漏れてしまうことが多々ある。さらに、小さい赤ちゃんはうんちもゆるいため、気づけば服や布団がうんちまみれになっていたという悲劇を経験した人も多いだろう。

赤ちゃんが小さいうちは夜中も頻繁に起きるので、親も寝不足になりがちだ。ただでさえ疲れているところに、うんちのついた服や布団の洗濯をしなければならないとなると、その負担は計り知れない。

実際、「パンパース」が昨年行った調査によると、おむつ選びにおいて"モレ防止"の機能を重要視していると回答した人は全体の92%にのぼった。それだけ、おむつの"モレ防止"機能は求められているのである。

新「パンパース さらさらケア パンツ」の特長

そんなパパママの悩みに応える形で改良されたのが、今回発売される「パンパース さらさらケア パンツ」だ。"モレ防止"ポイントは大きく2つある。

1秒吸収シート

赤ちゃんの肌に直接触れる部分は、細かい穴のあいたメッシュシートになっており、赤ちゃんのおしっこをすぐさまスポンジのように吸収することができる。成長するにつれて増えるおしっこの量にも対応できる嬉しい機能だ。

「背中モレキャッチャー」

月齢の低い赤ちゃんはうんちがゆるいため、脚のまわりだけでなく、背中からも漏れてしまう。そんなときに役立つのが「背中モレキャッチャー」だ。おしり側のベルトにポケットのような空間ができており、ゆるいうんちやおしっこをせき止める役割を果たす。この機能は小さい赤ちゃんが使うことの多い、Sサイズ・Mサイズのおむつに採用されている。
また、"モレ防止"機能以外にも、赤ちゃんに優しい機能が満載。そのひとつがLサイズ及びビッグサイズに採用されている「穴あき通気カバー」だ。元気に動き回る赤ちゃんは汗をかきやすい。おむつの中のムレが心配だが、通気孔があることにより、さらさらの肌を保つことができる。

ほかにも、ふわふわな触り心地を追求した「新ふわふわ素材」や、おしっこモレは防ぎつつ、赤ちゃんの脚を締め付けすぎないよう設計された足回りの「やわらかギャザー」など、赤ちゃんやパパママに寄り添うおむつに進化している。

2. 「パンパース」ブランドとは?

「パンパース」は1977年に発売が開始されたおむつブランドである。紙おむつの普及に大きく貢献し、今では病産院における使用率No.1のプロお墨付きブランドとなった。子どもが生まれた瞬間からお世話になっているというパパママも多いのではないだろうか。

サイズ展開も豊富で、新生児からトイレトレーニング中の子どもまで、長く使えるのも嬉しいポイントだ。そして、「パンパース」の魅力はそれだけではない。数多くある商品選びの手助けや購入した際のちょっとした喜びを提供してくれる優しい心づかいがある。

出産・育児をサポート

はじめて赤ちゃんを育てる人にとっては、どのサイズのおむつを買えばいいのかもなかなか分からないだろう。しかし、「パンパース」のパッケージにはサイズごとに体重や月齢の目安が分かりやすく表示されているため、サイズアップのタイミングも簡単に分かるようになっている。また、公式サイトでは、より詳しいおむつの選び方に加え、妊娠期からおむつはずれ期までの気になる情報が豊富に掲載されている。

おむつに関する情報だけでなく、正解のない育児を目の当たりにして不安になっているパパやママへのサポートをしっかりと行ってくれているのだ。

すくすくギフトポイント

さらに、「パンパース」のアプリをダウンロードし、パッケージのQRコードを読み取ることでポイントが貯まる仕組みになっている。貯まったポイントはクーポンや育児グッズ、家電など、さまざまな商品と交換することができる。おむつは消耗品で、たくさん購入する機会があるため、ポイントもあっという間に貯まるだろう。

3. 知っておこう。おむつの豆知識

おむつのサイズはどう選ぶ?

目安体重の確認

おむつのサイズ選びには主に体重を参考にするとよい。同じ月齢でも赤ちゃんの大きさはさまざま。体重によっておおよそのサイズが分かるため、ほとんどの製品には目安体重が記載されている。まずは、パッケージをよく確認しよう。

成長に合わせる

とはいえ、同じ体重の赤ちゃんでも月齢が異なればおむつを変える必要も出てくる。月齢が低いうちは1日のうちほとんどを寝て過ごすが、生後半年ともなると活発に動き出す赤ちゃんもいる。同じメーカーでも異なるサイズ間で目安体重が重なっていることもあるため、モレやずれが気になったときはサイズを変えてみるといいだろう。また、テープタイプをパンツタイプに変えるだけでも使用感が違うため、試してみるとよい。

体質に合わせる

赤ちゃんのおむつの中はムレやすく、かぶれやすい。どんなメーカーのおむつでも平気な子どももいれば、肌に優しい素材を使ったおむつでないとすぐにかぶれてしまう子どももいる。自分の子どもの体質に合ったおむつを探すことも重要だ。

おむつ替えをするコツ

おむつ替えをする際に大切なのは、まずおむつを替える場所。家のなかであっても赤ちゃんを硬くて冷たい床に直に寝転がすことがないようにしよう。

また、外出先でのおむつ替えは特に注意が必要だ。いさというときに慌てないためにも、外出先のトイレやベビールームの場所、男性トイレにおむつ交換台があるかどうかなどを事前にチェックしておこう。

そして、おむつを替える際には脱がせる前に新しいおむつ、おしりふきを使いやすいところに用意しておく。新しいおむつは開いたあと、今履いているおむつの下に敷いておくとスムーズだ。また、おしりふきに赤ちゃんが手を伸ばすことも考えられるため、なるべく手の届かないところに置こう。赤ちゃんがおむつ替えを嫌がる場合は好きなおもちゃを渡してあげるとよい。

また、外出する際はより衛生的におむつ替えをするため、おむつ替えシートを用意しておくといいだろう。

おむつ替えをする際の注意点

おむつ替えをする際は、赤ちゃんの足を持ち上げるとスムーズだ。しかし、赤ちゃんは股関節が十分に発達していないため、無理に引っ張ると脱臼する恐れがある。脚が常にM字になっているかを確認しながら行うようにしよう。赤ちゃんの左右の足の裏を合わせて片手で持ち、お腹に近づけるようにしておしりを上げると、おむつを替えやすい。

結論

日本を代表するおむつブランド「パンパース」がさらにパワーアップして発売される。何かとストレスの多い育児のなかで、パパやママの負担を減らしてくれる強い味方になってくれるに違いない。「パンパース」ユーザーもこれから赤ちゃんを迎える人も、新しくなった「パンパース さらさらケア パンツ」を試してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年4月27日

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