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うまい和食がこれ一本で手間いらず!「濃縮あご入りだし 箔だし」が新発売

うまい和食がこれ一本で手間いらず!「濃縮あご入りだし 箔だし」が新発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年4月29日

おいしい和食を食べると心が安らぐものだ。その味を決めるのが素材を煮出して作るだし。本来手間のかかるものだが、手軽にさっと使える「濃縮あご入りだし 箔だし」が2021年4月1日、株式会社味の兵四郎より新発売となった。その使いやすさやおいしさの秘訣をご紹介しよう!

  

1. だし調味料「濃縮あご入りだし 箔だし」新登場

商品特長

「濃縮あご入りだし 箔だし」の特長はその使いやすさだ。

すぐに使える

液体タイプなので胡麻和えや焼きナスにかけるだけで味が決まる。だし巻き卵や茶碗蒸しを作る際には、煮出しただしを冷ます必要があるが、これならその手間も不要だ。

どんな時にも使える

一人分の料理でも、必要な量を加えるだけで本格和食を手軽に作ることができる。一人分のだしを煮出して作るのは効率の悪い作業なので、これは嬉しいポイントだ。

誰でも使える

だしに下味が付いているので、一本で料理の味が決まる。煮物やスープ、炊き込みご飯もおてのもの。料理が苦手な人や、手間のかかる和食を敬遠している人にぜひ試してみてほしい!

おいしさへのこだわり

「箔だし」は使いやすさだけでなく、焼きあごをはじめ、だしの素材には上質な6種類の国産素材を使用するなど、味にもこだわっている。

実際に料理人がするように、素材ごとに鍋を分け丁寧に煮出して作られているだけでなく、深い旨みを感じられるように一番だしだけを使っているというのも非常に贅沢だ。

丁寧にとっただしに加えているのは、まろやかな味わいの濃口しょうゆと味に深みを与える上質な本みりん。こだわりの調味料選びでだしの旨みが際立つ逸品となっている。

2. 「味の兵四郎」とは?

日本で初めての「あご入りだしパック」

本格的なだしが簡単にとれる「あご入りだしパック」を日本で初めて作ったのが味の兵四郎だ。

現社長の曽祖父にあたる野見山万太郎(継名・兵四郎)が営んでいた「割烹 兵四郎」がその原点である。お客様の「おいしい」という笑顔を生きがいにしていた野見山万太郎の想いを引継ぎ、味の兵四郎は昭和63年の創業以来、おいしさへのこだわりを守りながら現在も商品開発に取り組んでいる。

使いやすさが人気の秘訣

味の兵四郎のだしやつゆは煮物、炒め物、和え物でも手軽に本格料理の味わいに仕上げられる使いやすさが人気だ。

定番のだしパックをとっても、お湯で煮出してだしをとるだけでなく、袋を破って調味料として使えば、炒め物やチャーハンなどアレンジのバリエーションは多彩だ。

3. 「だし」の豆知識

「だし」の特徴

和食にかかせないだし。魚類や野菜を水につけたり、煮出したりしてグルタミン酸、イノシン酸といったうまみ成分を抽出した液体のことで、それらの素材は乾物であることが多い。そうすることで、保存性を高めるほかに旨みを凝縮させる効果があり、日本人の知恵から生まれた独特の技術といえる。

「あごだし」とは?

あごだしは上品なコクと味わいが特徴的だ。「あご」とはトビウオのことで、九州地方の呼び名。「あごが外れるほどうまい」というのが由来といわれている。

味だけでなく香りも非常によく、青臭さが少ないため繊細な日本料理とも相性が良い。だし巻き卵や、めん類のつゆ、お茶漬けなどにしても美味しい。だしの旨みをたっぷりきかせれば塩分を抑えることができるので、健康志向の人にもおすすめのだしである。

「だし」の保存方法

味噌汁や浅漬け、めん類など毎日の料理に欠かせないだし。たくさん作って作り置き保存ができると便利だ。そんなだしの保存方法をご紹介しよう。

冷蔵保存の場合

煮出しただしは粗熱が取れるまで冷ましてから、蓋つきの密閉容器に移して保存しよう。水出しなら時間はかかるが手間はかからない。麦茶などに使う冷茶用のポットにだしの食材を入れ、冷蔵庫に8~10時間おいておけばよい。完成したら食材は取り除いておこう。だしの作り置きは非常に便利だが長期保存に間向いていないので、2日ほどで使い切るようにしよう。

冷凍保存の場合

冷凍保存をすれば、3週間ほどもつ。だしの粗熱をとってから密閉容器などに移して凍らせるのがポイントだ。

また、冷凍保存の場合は製氷機を使うと小分けになって使いやすいので、ぜひ活用してほしい。こちらも凍ったら密閉容器に移し替えてから保存しよう。そのままにしておくと冷凍庫内のにおいを吸ってしまい、風味も変化してしまうため、作り置きとはいえ、早めに使いきるのがおいしさを楽しむコツだ。

結論

おいしい和食には欠かせない、だしがもつ独特の香りと旨味。丁寧に煮出すのは手間がかかるが、だしパックやだしつゆを使えば手軽に本格和食が作れるのは、忙しい現代人には嬉しい限りだ。ご家庭でおいしい和食を囲んでホッと一息ついてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2021年4月29日

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