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利用シーンが広がる!120日間常温で保存可能な「ずっとおいしい豆腐」新登場

利用シーンが広がる!120日間常温で保存可能な「ずっとおいしい豆腐」新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年5月 1日

豆腐の常識を覆す新商品が、さとの雪食品株式会社からこの度発売されることになった。「ずっとおいしい豆腐」は常温で120日間保存でき、アウトドアや災害の備えとしても活用できる。早速、従来にはなかった新しい豆腐の魅力に迫っていこう!

  

1. 常温で120日間保存可能!「ずっとおいしい豆腐」発売

商品名の由来

豆腐のおいしさを発見してほしいとの想いから、さとの雪食品が開発した過去にない新たな豆腐。

「ずっとおいしい」という商品名のフレーズは、常温で120日間保存できることに由来している。豆腐が常温で流通されるのは、国内の量販店では初だという。キャンプや登山などのアウトドアでも利用しやすいに違いない!

素材

「ずっとおいしい豆腐」は、国産大豆と濃厚豆乳、にがり、水などで製造されている。水は、「おいしい水研究会」が定める項目をすべて満たした「四国の美味しい水」を使用。保存料や消泡剤を使っていない点にも注目だ。

2. 発売記念のキャンペーンも開催!

「ずっとおいしい豆腐」の発売に際して行われているキャンペーンも見過ごせない。Twitterのフォローやリツイートで、「ずっとおいしい豆腐」が抽選で120名に12個当たるのだ。キャンペーン期間は2021年5月1日(土)~5月23日(日)である。応募の手順はシンプルである。

まず、さとの雪食品のTwitter公式アカウント(@satonoyuki1)をフォローする。その次に、キャンペーンツイートをリツイートするだけだ。ただ、12個当たっても豆腐をすべて食べ切れる自信がないという方もいるかもしれないが、「ずっとおいしい豆腐」は120日間保存できるので、その心配は無用だろう。また災害に備えて豆腐を用意しておくのにも役立つのは嬉しいポイントだ。

3. 知っておきたい豆腐の豆知識

豆腐の起源は?

豆腐は中国で発祥し、遣唐使によって奈良・平安時代に日本にやってきたという。はじめは僧侶の間で食べられていたが、貴族や武士にも広まっていったそうだ。江戸時代には、庶民にも親しまれるようになり、「豆腐百珍」という豆腐の料理本が人気になった。

豆腐の種類

豆腐の種類は、製造方法で分けると主に3つある。食感がしっかりとしている「木綿豆腐」、なめらかな舌触りを持つ「絹ごし豆腐」、保存性が高い「充填豆腐」などだ。好みや用途によって選び分けるのが一般的である。

豆腐の保存法

豆腐の保存は、水に浸して冷蔵するのが一般的だ。パックのまま保存してしまうと、底にアクがたまってしまう。すぐに使わないのであればパックから取り出し、きれいな水に豆腐を入れる。水を毎日交換すれば日持ちしやすくなる。

結論

以上、「ずっとおいしい豆腐」の特徴を豆腐の豆知識とあわせてお伝えしたが、いかがだっただろうか。常温で保存できるので、豆腐の保管に気をつかわなくて済むのが魅力だった。「ずっとおいしい豆腐」が一度にたくさん当たるキャンペーンも見過ごせない。気になった方はぜひ応募してみてほしい!
  • 更新日:

    2021年5月 1日

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