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『檸檬堂』レモンサワーが、氷を入れても味が薄まらない理由とは?

『檸檬堂』レモンサワーが、氷を入れても味が薄まらない理由とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2021年7月17日

爽やかな風味を楽しめるレモンサワーは、製法によっておいしさが大きく左右される。そのことを教えてくれるのがコカ・コーラ社から販売されている『檸檬堂』のレモンサワーだ。今回はそんな『檸檬堂』のレモンサワーに隠されたこだわり製法とおいしさの秘訣に迫っていく!

  

1. 家飲みをちょっと贅沢に。『檸檬堂』ブランドとは?

『檸檬堂』は、日本の酒場に学んだ本格的なレモンサワー専門ブランド。酒場での体験をどうしたら自宅でも体験できるかをとことん追求して誕生した。焼酎をおいしく飲む方法として知られる「前割り焼酎」をヒントに、丸ごとすりおろしたレモンとお酒をあらかじめ漬け込んだ「前割りレモン製法」を採用しているのが特徴だ。

居酒屋や自宅で氷が入ったレモンサワーをゆっくり嗜んでいると、時間と共に味が薄くなってしまうと感じたことのある人も多いのではないだろうか?

「前割りレモン製法」の特徴の一つとして、お酒に香りを漬け込むことで、アルコールそのものに香りが浸透するという点がある。そのため、たとえ氷を入れたとしても味が薄まることはないのだそう。氷を入れてマイペースに飲んでもずっとおいしいレモンサワーをぜひ体感してみてはいかがだろうか。

『檸檬堂』ブランド担当者によると、こだわり製法によって生み出される力強い飲みごたえと、レモンサワーらしいスッキリしたおいしさが好評なのだそう。ユーザーからは味への評価がダントツで高く、中にはチューハイに興味がなかった方や、チューハイは甘いと思っている方などからも親しまれているとのことだ。

『檸檬堂』のラインアップ

『檸檬堂』では5種類のフレーバーが用意されており、気分やその日の食事に合う形でチョイスできるのが魅力だ。お気に入りのフレーバーを見つけて、自宅で酒場気分を味わってほしい。通常サイズの350mlとは別に、「定番レモン」「カミソリレモン」には500mlのホームランサイズも用意されている。お酒を思い切り楽しみたい方におすすめだ。

1.定番レモン

お店の定番の味を再現した王道フレーバー。酒場気分を自宅で味わえるのが魅力だ。

2.はちみつレモン

はちみつで甘く仕上げられている。お酒が苦手な方でも楽しみやすくなっている。

鬼レモン

レモン1.5個分の果汁を使用。ガツンとくる味わいのストロング系レモンサワーだ。お酒とレモンが好きな方にはたまらないだろう。

塩レモン

塩で味を引き締めて、玄人好みのレモンサワーに仕上げられている。強めのお酒を好む方にぜひ試していただきたい。

カミソリレモン

甘味料不使用で甘さが抑えられたフレーバーだ。おいしさは切れ味抜群。お酒をゴクゴク楽しみたい方にピッタリだろう。

2. レモンサワー専門店「OPEN BOOK」店主の田中氏が直伝!おいしいレモンサワーのイロハ

レモンサワー専門店「OPEN BOOK」とは?

「日本一おいしいレモンサワーを作ろう」をコンセプトに、新宿ゴールデン街に2021年にオープン。風味豊かなレモンサワーを看板メニューに掲げる、人気のレモンサワー専門店だ。手作りにこだわり、お客様の要望に叶ったレモンサワーを提供している。老若男女問わず幅広い世代のレモンサワー好きに親しまれ、本の貸し借りができるレモンサワー専門店としても現在話題を集めている。

「OPEN BOOK」店主の田中開氏が解説!おいしいレモンサワーのポイント

店主の田中氏によると、おいしいレモンサワーを作るには大切なポイントがあるという。一般的にレモンサワーを作るには、レモンの果汁を絞ることが多い。しかしそれでは、酸味が強く出過ぎたレモンサワーになってしまう。そこで、旨味のあるレモンの皮を漬け込むことで、苦味と酸味を抑えつつ、本格的なレモンサワーの味わいを追求しているという。

また、おいしいお酒には食塩が欠かせない。レモンサワーもまさにその一つ。塩が入ることで味の角が取れ、酸味や苦み、甘味がマスキングされ、立体感のあるまろやかさを感じさせてくれるそう。バーテンダーの間では常識で、ほとんどの方が取り入れている技。自宅でレモンサワーを作る際は、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

田中氏も絶賛!『檸檬堂』の魅力

レモンサワーの専門家である田中氏も、『檸檬堂』ブランドはかねてからウォッチしていたレモンサワーだという。全国発売に先駆けて九州エリアで発売されていた当初から、専門家の周りでも、「普通のチューハイとは別物だ」と評判が良かったとのこと。田中氏自身、市販のチューハイは「甘ったるい」というイメージを持っていたが、初めて『檸檬堂』を飲んだ時に、「これは今までのチューハイとは違う」と、本格的な味わいに感銘を受けたそうだ。

専門家界隈でも話題になるほど、こだわり抜かれた製法で仕上げられた『檸檬堂』。レモンサワー好きの玄人も、お酒があまり得意でないという方も、ぜひ自身に合ったフレーバーで堪能してみてほしい!

3. 豪華景品が当たる!『檸檬堂』夏のキャンペーンが始動

この夏、『檸檬堂』を試してみたいという方を後押しするキャンペーンも実施される。その名も、「#檸檬堂でひと涼み キャンペーン」だ。キャンペーンでは、『檸檬堂』をさらに楽しめるように、折りたたみチェアやうちわ、アイスクラッシャーがセットになった「檸檬堂でひと涼みセット」を、抽選で100名にプレゼントする。

対象のレモンサワーは、「檸檬堂 塩レモン」と「檸檬堂 カミソリレモン」の2本。応募は、『檸檬堂』の公式Twitterをフォローして、対象の投稿をリツイートするだけ。(キャンペーン期間:2021年7月12日~18日)

『檸檬堂』のこだわりレモンサワーの魅力に触れたい方は、ぜひキャンペーンに応募してみてほしい!

4. 意外と知らない?レモンサワーの豆知識

酒場の定番メニューには、チューハイとサワーがある。サワーと言って注文したのに、店員にチューハイと言い直される事例もあるようだ。では、チューハイとサワーに違いはあるのだろうか。

チューハイとは、焼酎の「酎」とハイボールの「ハイ」をあわせた言葉。焼酎を炭酸で割った飲み物だ。その一方でサワーは、スピリッツを柑橘類やベリー類のジュースで割ったカクテルをさす。日本では、それに炭酸水を加えた飲み物がサワーと呼ばれていた。

現在ではチューハイとサワーの区別は曖昧になっているのが実情だ。焼酎をベースにしているからチューハイとする店舗や、若い世代にも爽やかなイメージで飲んでほしいからサワーとする店舗も存在し、各店舗の考え方でも呼び名が区別されているようだ。

結論

以上、『檸檬堂』のこだわりレモンサワーについて紹介した。スッキリしているだけでなく、力強い飲みごたえを感じさせてくれる製法に、魅力を感じてもらえたのではないだろうか。普段飲んでいるレモンサワーにマンネリを感じている方は、こだわり抜かれた「前割りレモン製法」で仕上げられたレモンサワーの味をぜひ一度確かめてみてほしい!
  • 更新日:

    2021年7月17日

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