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フライドチキン

【減量中に食べても問題ナシ!】フライドチキンは糖質低いからOKってホント?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月29日

突然だが、フライドチキンはお好きだろうか。最近はコンビニでも買える、お手軽グルメのひとつだ。ただ調理方法を考えると、気になるのが健康への影響だ。本記事では、フライドチキンのカロリーや栄養構成を解説する。おすすめの食べ方もあわせて紹介するので、ダイエット中の人はぜひ参考にしてほしい。

  

1. フライドチキンのカロリーの量は?

フライドチキン
一般的なフライドチキンのカロリーは、100gあたり約250kcalである。
部位によって違いがあり、中でも手羽先のフライドチキンは比較的カロリーが高い。
脂肪がもっとも多いとされており、100gあたりのカロリーが300kcalを超えている。
一方で、一番脂身が少ないのは胸肉のフライドチキンだ。100gあたりのカロリーは約220kcalである。
ちなみにコンビニのフライドチキンは1個あたり約240〜300kcal、ファストフード店のケンタッキー・フライド・チキンが販売するオリジナルチキンは平均で230kcalだ。胸肉のフライドチキンに比べると若干高めである。

2. 鶏もも肉のフライドチキンに含まれる栄養

フライドチキン
鶏もも肉のフライドチキンに含まれる栄養を見てみよう。
フライドチキン1個の可食部を約50g弱とした場合、カロリーは157kcalである。
タンパク質は9.7g、炭水化物は2.8g、脂質は11.2gだ。続いてカリウムは152mg、カルシウムは10mg、ナトリウムは2271mgである。ほかに、食物繊維とビタミンもわずかに含まれている。
さらに鶏肉には、カルニチンという成分やビタミンB1、タンパク質も含有されている。美容や健康を気にする人にもよいのではないだろうか。

3. フライドチキンは糖質が低いって本当?

フライドチキン
フライドチキンは高カロリーであるものの、原材料の鶏肉には糖質がほぼ含まれていない。無理に我慢するよりは、調理方法を工夫して適度に食べるとよいだろう。衣は残したり、夕食は避けて日中に食べたりするのがおすすめだ。
また、食べる前にレモンをかけることでビタミンCを摂取できる。さらに、鉄やカルシウムなどの吸収をサポートする働きも期待できるようだ。

結論

フライドチキンはカロリーが高い食べ物だが、悪いことばかりではない。
低糖質で、さまざまな栄養が含まれているのはうれしいポイントではないだろうか。
部位や調理方法を工夫しながら、フライドチキンをおいしく食べよう。
  • 更新日:

    2022年4月29日

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