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車内で水筒を使用

知らないと危険!コーヒーを水筒で持ち運ぶデメリットとは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月22日

コーヒーを水筒で持ち運んだ経験はあるだろうか。コーヒーを水筒で持ち運ぶことには、実はいくつかのデメリットがある。今回は、コーヒーを水筒で持ち運ぶデメリットや入れる時のポイントを解説していこう。

  

1. コーヒーを水筒で持ち運ぶメリット

水筒を開ける
コーヒーを水筒で持ち運ぶことで、自分の飲み慣れたコーヒーをいつでも飲むことができる。
夏は冷たいコーヒーを、冬は温かいコーヒーを持ち運べるのもうれしい。
コンビニや自動販売機で購入するよりも安く済むため、節約したい人にもおすすめだ。
コーヒーを持参すれば1杯100円以下で済ませることができるだろう。

2. コーヒーを水筒で持ち運ぶデメリット

コーヒー豆とコーヒー
コーヒーを水筒で持ち運ぶメリットがある一方で、水筒のパッキン部分などにコーヒーの色やにおいがついてしまうデメリットもある。
一度ついた色やにおいはなかなか消えないため、コーヒー専用の水筒が必要かもしれない。
また、コーヒーが空気と長時間触れることで酸化が進み、風味が変わってしまうこともデメリットの1つだ。

3. 水筒の選び方&コーヒーを水筒に入れる時のポイント

水筒
コーヒーを水筒で持ち運びたい人は、保温性を重視して水筒を選ぶことをおすすめする。
また、菌が増殖しないようにメンテナンスしやすい水筒を選ぶとよい。
コーヒーは熱い状態から温度が下がる過程で酸化が進むため、最初からアイスコーヒーを入れるとおいしさをキープできる。
コーヒーが空気と触れないように多めに入れ、菌が増殖しやすくなるミルクや砂糖は入れないこともポイントだ。

結論

今回は、コーヒーを水筒で持ち運ぶデメリットやコーヒーを水槽に入れる時のポイントを解説してきた。
コーヒーを水筒で持ち運べば、いつでも好きなコーヒーを飲めて節約にもなる。
いくつかのデメリットはあるものの、今回紹介した対策を行えば大きな心配はない。
コーヒー好きの方はぜひお気に入りのコーヒーを水筒に入れて持ち運んでみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年4月22日

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