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洗濯機

【風呂水で洗濯】汚くないの?本当は節水以上の意外なメリットがあった…

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月22日

お風呂の残り湯を洗濯に使えることをご存じだろうか。使えることは知っていても、衛生面が心配で実行できない人もいるだろう。今回は、お風呂の残り湯で洗濯をするメリットや注意点を紹介していこう。

  

1. 衛生面は大丈夫?

お風呂に水を張っている
お風呂の残り湯を洗濯に使っても大丈夫なのか、不安な人は多いだろう。
衛生微生物研究センターが実施した検査によると、風呂水を一晩放置すると雑菌の数は約1,000倍に増える。
できる限り雑菌を増やさないために、浴槽に入る前に髪と身体を洗うなどの工夫が必要だ。
入浴後は、風呂水のゴミや髪の毛などを取り除いておこう。

2. 風呂水を洗濯に使うメリット

干された洗濯物
風呂水を洗濯に使う一番のメリットは、節水効果で水道代が節約できる点である。
さらに、温かい風呂水を使うことで洗濯物の汚れが落ちやすくなるメリットがある。
水よりも温かい風呂水を使ったほうが、洗濯物に付着した皮脂などの油汚れが落ちやすくなるからだ。

3. 風呂水を洗濯に使う時の注意点は2つ

洗濯中
風呂水を洗濯に使う時は、「すすぎでは使わない」と「入浴剤を使用した風呂水に要注意」の2つのポイントを抑えておこう。
風呂水は水道水と比べると雑菌が多いため、すすぎでは水道水を使うことを徹底したい。
洗剤を使う洗いの工程では雑菌の繁殖が抑えられるものの、すすぎの工程でも風呂水を使うと洗濯物に汚れが付着するリスクがあるからだ。
入浴剤を使用した風呂水を洗濯に使うと、洗濯物に色やにおいがうつる可能性、最悪の場合は洗濯機が壊れる可能性がある。
入浴剤を使用した風呂水を洗濯に使いたい場合は、入浴剤のパッケージを確認しよう。

結論

今回は、風呂水で洗濯をするメリットや注意点を解説した。
節水になるだけでなく、洗濯物の汚れが落ちやすくなるうれしいメリットがあることが分かってもらえたのではないだろうか。
風呂水を洗濯に使う場合は、できる限り雑菌を増やさないよう心掛け、すすぎでは水道水などを使うなどを徹底しよう。
  • 更新日:

    2022年4月22日

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