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隙間テープ

「すきま風以外にも超使えるなんて…」『すきまテープ』が優秀と言われる理由。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月25日

皆さんは、すきまテープを使ったことがあるだろうか?実は隙間風を防ぐ以外にも、さまざまなシーンでの活躍が期待できる。色々なメーカーから発売されているので、用途に合ったものを選ぼう。今回はすきまテープを選ぶときのポイントや、オススメのすきまテープを紹介する。

  

1. すきまテープに期待できる効果とは?

すきまテープ
すきまテープとは、その名の通り隙間を埋めるためのテープである。一般的にクッション性や厚みのある「ポリウレタン」という素材が使われており、隙間に貼ることで隙間風の侵入を防げる。冷暖房効果のアップだけでなく、騒音やホコリの侵入を防ぐ効果も期待できるだろう。
ふすまや扉などに使用すれば、開閉の衝撃を吸収するクッションのような役割も果たしてくれるはずだ。

2. すきまテープを選ぶときのポイント

すきまテープ
すきまテープには、さまざまな幅や厚みのものがある。貼りたい箇所の幅などを事前に測っておき、適切なサイズのテープを選ぼう。ただし重い扉などに貼る際は、復元性やクッション性が高いテープを選ぶ必要がある。
また、設置場所を考慮した上で選ぶのも重要なポイントだ。貼りたい場所が屋外であれば耐候性、水まわりであれば防水性に優れたものが適しているだろう。

3. おすすめのすきまテープ

すきまテープ
まず、使いやすさを重視する人におすすめしたいのが、ニトムズの「すきまテープ」だ。フィルムが付いており、貼ったり剥がしたりしやすいという特徴がある。また接着剤の「すきまテープ」も剥がしやすい仕様になっており、防水や高断熱に対応したものもある。
人目につく場所に使いたいときは、トラスコ中山の「すきまテープ」がよいだろう。ダークグレーのテープで、黄変が目立ちにくい。
さらに、キレイスポットの「シリコーン トイレと床の隙間シート」というアイテムもある。これは便器と床の隙間を埋められるシートで、洗って再利用できる。汚れや雑菌の侵入を防ぐのによさそうだ。

結論

すきまテープは、隙間風を防ぐ以外の目的でも使用できる優秀なアイテムだ。ホコリや水、音などを防ぎたい人は、一度使用してはいかがだろうか。
すきまテープには色々な幅や厚み、カラーのものがあるので、使用場所や用途に合ったアイテムを選ぼう。
  • 更新日:

    2022年4月25日

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