このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ガムテープ

【放置はガンコな汚れの元】しつこい『ガムテープの跡』はこれで一撃終了

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月24日

荷物の梱包や物の固定など、さまざまな用途に使えるガムテープ。しかし粘着力が強いあまり、剥がすときに苦労したことがある人もいるだろう。そこで今回は、ガムテープの簡単な剥がし方や、ガムテープ跡を剥がす方法を解説する。

  

1. ガムテープの簡単な剥がし方

ガムテープ
ガムテープをそのまま剥がすと、ガムテープ跡が残る場合がある。
そのようなトラブルを防ぐために、用意してほしいのがドライヤーだ。ガムテープを剥がす前に、ドライヤーで30秒ほど熱を加えてほしい。
剥がすときの角度もポイントである。テープと接着面が45度の状態で、端からゆっくりと引っ張ろう。これできれいに剥がれるはずだ。

2. ガムテープ跡の剥がし方

壁に貼られたテープ
ガムテープを剥がしたときに、ガムテープ跡が残った経験はないだろうか?
そんなときは消しゴムでこすったり、シール剥がし剤や除光液を使ったりしてみよう。粘着力が強いガムテープを上に貼り、温風を当てたあとに引っ張って剥がすのもおすすめだ。
ただし時間が経ったガムテープ跡は、この方法でも剥がせない場合がある。
そのようなときはアイロンのスチームアイロンの蒸気や、強力なシール剥がし剤を使うのがおすすめだ。

3. ガムテープを剥がすとき苦労しないためには?

いろいろなテープ
今回紹介したように、ガムテープやガムテープ跡をきれいに剥がすためには色々な方法がある。しかし、できれば道具を使わず簡単に剥がしたいものだろう。
そんなときにおすすめしたいのが、紙製のクラフトテープや養生テープの使用だ。
ダンボールの梱包には紙製のクラフトテープ、目印をつけるなど短期間の使用であれば養生テープがよいだろう。いずれも粘着力が弱いため、剥がす作業が楽になるはずだ。

結論

ガムテープやガムテープ跡は、ちょっとした工夫や道具があれば簡単に剥がせる。キレイに剥がせず困っている人は、今回紹介した方法をぜひ試してほしい。
また用途に合ったガムテープを選ぶことも、剥がすときに楽をする重要なポイントである。
  • 更新日:

    2022年4月24日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧