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マイクロファイバークロス

吸水性最強!だけど…危険『マイクロファイバークロス』で絶対に拭いてはいけない素材

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月26日

マイクロファイバークロスは、タオルにはない速乾性や吸水性を持ち合わせている。その秘密は一体どこにあるのだろうか。そこで今回は、マイクロファイバークロスの魅力や用途、使用するときの注意点などを解説する。お持ちの人はぜひ参考にしてほしい。

  

1. マイクロファイバークロスとは?

ファイバークロス
マイクロファイバークロスとは、超極細の合成繊維または化学繊維で作られた布のことである。その細さはなんと8マイクロメートル以下で、髪の毛の100分の1程度に値する。
素材はとくに限定されておらず、ナイロンやポリエステル製のものが多い。
吸水性や速乾性の高さの秘密は、繊維にあいた無数の穴である。
また繊維が細いため、小さなゴミやホコリを絡め取ってくれる。タオル以外に、衣類や寝具、液晶クロスなどにも用いられている優秀な素材だ。

2. マイクロファイバークロスの主な用途

車をファイバークロスで拭いている
マイクロファイバークロスは、主に掃除で使われることが多い。キッチンのシンクやお風呂の鏡、部屋の窓や床など幅広い場面での活躍が期待できる。
また食器の水気や洗車後の水気、メガネのレンズを拭き取る際にも有効だ。
ただしマイクロファイバークロスには、使えないものもあるので注意しよう。一般的に、マイクロファイバークロスの素材(ナイロンやポリエステルなど)よりもやわらかいものには使用できない。また耐熱温度が低いことから、火の近くで使うときは注意しよう。乾燥機の使用も基本的にNGだ。
マイクロファイバークロスは商品によって特徴が異なるため、パッケージなどを確認するとよいだろう。

3. マイクロファイバークロスのお手入れ方法

ファイバークロス
マイクロファイバークロスには汚れが付着しやすいため、定期的に手入れをすることをおすすめする。
洗濯機で洗う前に、流水もしくは中性洗剤で予洗いしよう。洗ったあとは、乾燥機ではなく風通しがよい場所で陰干しするとよい。
ただし長期間使っていると、洗濯してもニオイが生じる場合がある。そんなときは酸素系漂白剤を使い、つけ置きしてから洗濯しよう。

結論

マイクロファイバークロスは、幅広い用途に使える優秀なアイテムだ。
ただし商品によって特徴や注意点が異なるので、購入時はパッケージをよく確認しよう。
使用後は適切な方法でお手入れし、必要に応じて漂白することが大切だ。清潔な状態で使用していただきたい。
  • 更新日:

    2022年4月26日

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