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リビングのテレビ

「そんな影響があったなんて…」【テレビの置き場所】が実は大事な理由

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月26日

テレビは、画面が大きければ大きいほど見やすいものだ。しかし配置場所を誤ると、圧迫感があったり窓からの光が反射したりして見えにくい。テレビが見やすくなるのは、一体どのような配置だろうか。適切なテレビの配置場所や、リビングを広く使う方法を解説する。

  

1. テレビが見やすいリビングとは?

テレビ
リビングにテレビを配置するにあたって、重要なのが家具や窓との位置関係だ。
ソファが視界を妨げると、せっかくのテレビがよく見えない。ローソファにしたり、ダイニングテーブルとソファを平行に配置したりするとよいだろう。
また窓の対面にテレビを配置すると、光の反射で見えにくくなる可能性がある。窓とテレビを直角に配置したり、遮光カーテンを取り付けたりすることでよく見えるようになるはずだ。

2. リビングの角にテレビを配置する際の注意点

テレビ
リビングの角にテレビを配置することは、デッドスペースの活用につながる。
テレビボードを使って、空間を有効利用しよう。
省スペースにしたい人は、角にフィットする三角形のテレビボードがおすすめだ。一方でテレビまわりに収納力を求める人は、L字のテレビボードがよいだろう。また使い勝手のよさでいえば、伸縮タイプのテレビボードという手もある。環境に合わせて、伸縮できる点が魅力的だ。

3. リビングをより広く見せるために

リビングのテレビ
テレビを置きながらもリビングを広く見せたい人は、壁掛けテレビにしてはいかがだろうか。
テレビボードを使う必要がない上に、地震が起きても倒れる心配がない。
ただし壁掛けテレビは、テレビの位置が固定されてしまうため模様替えがしにくい。また設置するときに工事が必要なので、慎重に検討する必要がある。家族と話し合い、計画的に話を進めよう。

結論

普段テレビが見にくいと感じる場合は、家具や窓との位置関係が影響している可能性がある。テレビボードを活用しながら、最適な配置を検討しよう。壁掛けテレビを取り入れるのも一つの方法である。
色々と工夫を凝らしながら、テレビがある日々の暮らしを豊かにしよう。
  • 更新日:

    2022年4月26日

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