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シャンプーボトル

【そのまま流すと後悔します】余ったシャンプーの捨て方や意外な活用法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月30日

使わなくなったシャンプーを捨てるときに、そのまま排水口へ流していないだろうか?そのまま流すと、時間が経ってから後悔するかもしれない。余ったり古くなったりしたシャンプーを処分する方法や、不要になったシャンプーの活用方法を紹介する。

  

1. シャンプーはそのまま流してはいけない!

排水溝
「シャンプーはそのまま流してはいけない」と言っても、洗髪に使うたびにシャンプーは排水口へ流れている。ただこの場合は、少量である上にお湯で薄まっているため問題はないだろう。
原液を大量に流すとなれば、話は別である。
そのまま流すことにより、シャンプーの粘りが排水口の詰まりを引き起こす可能性があるのだ。
薄めようと思ってお湯と一緒に流せば、泡立って大変なことになるだろう。
不要になったシャンプーは、正しい方法で処分する必要がある。

2. シャンプーの適切な処分方法と注意点

シャンプーボトル
不要になったシャンプーを処分するときは、空の牛乳パックやビニール袋を使おう。中にキッチンペーパーや雑巾を敷き詰めて、そこに流して吸わせるとよい。
流したあとはビニール袋の口をしっかりと結ぼう。牛乳パックの場合は、ガムテープで確実に口を閉じることをおすすめする。
これで、可燃ごみとして処分すればOKだ。ただし、ごみ捨てのルールは自治体によって異なる。たとえばシャンプーの容器は不燃ごみになることもあるので、事前にルールを確認しよう。
この方法は、シャンプーだけでなく洗剤にも有効だ。ただし、酸性と塩素系の洗剤を混ぜるのは厳禁である。手間はかかるが、複数のシャンプーや洗剤を処分するときは別の袋に流し込んで捨てよう。

3. 捨てる前に確認!不要になったシャンプーを有効活用するには

泡
シャンプーは、洗髪以外の用途にも使えるのをご存知だろうか。
掃除やワイシャツの予洗い、お風呂の鏡のくもり止めなどに使えることがある。
ただし、掃除に使うときは使用量に注意してほしい。大量のシャンプーを使ってトイレ掃除をすると、水を流したときに泡があふれる可能性がある。
またくもり止めに使用する際は、鏡に塗ったあと水やお湯でシャンプーをよく流そう。

結論

不要になったシャンプーは、そのまま流すと排水口の詰まりの原因になる恐れがある。正しい方法で処分するか、掃除などに有効活用しよう。
不要な洗剤もあわせて処分する場合は、酸性と塩素系の洗剤を混ぜないよう注意が必要だ。
  • 更新日:

    2022年4月30日

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