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【トイレの換気扇】24時間回したら寿命はどれくらい?電気代も詳しくご紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月 8日

家電の中でも使用頻度の高いトイレの換気扇。電気代が気になり、使用中や使い終わった後にしか回さないという人も多いのではないだろうか。しかし実は、トイレの換気扇は24時間回す方がメリットが大きい場合が多い。そこで今回は、トイレの換気扇をフル稼働させるメリット・デメリットや電気代について詳しく解説をしていく。

  

1. トイレの換気扇を24時間フル稼働するメリットは?

トイレ
はじめに、トイレの換気扇を24時間フル稼働させるメリットについて見ていこう。
まずは何よりにおいの問題だ。
トイレは狭い個室のため、特ににおいがこもりやすい場所である。
使用前後のみ換気扇を回しても、においがしばらく残ってしまうことがある。
また、トイレは思っている以上に湿気のたまりやすい場所でもある。
湿気対策にも換気扇は有効だ。
湿気を放置するとカビの原因になることもあるため、24時間換気扇を回すことで、カビ予防の効果も期待できる。

2. トイレの換気扇を24時間回した場合の電気代は?

換気口
トイレの換気扇を24時間フル稼働させるメリットは大きいことがわかったが、一番気になるのは電気代ではないだろうか。
換気扇の種類によっても使用電力量は変動するが、平均的な一般家庭のトイレで使用されている小型の換気扇の場合、3W程度といわれている。
これを電気代の平均単価27円/kWhで計算すると、24時間フル稼働させた場合でも、1ヶ月にかかる電気代は58円程度だ。
メリットと比較した場合、十分元が取れる価格ではないだろうか。

3. トイレの換気扇の平均寿命は?いつ交換すればいい?

換気口
トイレの換気扇を24時間フル稼働させることで生じるもう一つのデメリットは、換気扇の経年劣化が早まることだ。
こちらも換気扇の種類や住宅環境により異なるが、一般的に換気扇の寿命は約10〜15年としているメーカーが多い。
ただし、換気扇は稼働時間が長くなるほど部品の消耗が激しくなる。
長時間回しっぱなしにした場合には約8年〜13年で寿命を迎えるとも言われている。
しかし、この期間内であれば安心というわけではない。
換気扇から異音がする、もしくはにおいが取れにくくなってきたなどの異常がある場合、換気性能が低下している場合がある。
平均寿命内であっても、異常を感じた場合には修理業者や管理会社に連絡し、修理や交換の必要があるか相談をしてほしい。

結論

トイレの換気扇は、かかる電気料以上に24時間フル稼働させるメリットの方が大きいことがわかった。
日頃気にすることが少ない場所かもしれないが、定期的に掃除やメンテナンスをすることで寿命を伸ばす効果も期待できる。
適切なお手入れをしながら快適にトイレを利用しよう。
  • 更新日:

    2022年5月 8日

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