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保冷バッグと保冷剤

「保冷剤の可能性無限大や…!」知っていると得する3つの裏技

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月 2日

保冷剤がたまってきて、冷蔵庫に入りきらずに困ってはいないだろうか。実は保冷剤の中身である高吸収性ポリマーは、消臭剤や虫よけとしても活用できる。今回は、知っていると得する保冷剤の3つの裏ワザを紹介していこう。

  

1. 保冷剤を消臭剤や芳香剤として使う

保冷剤
保冷剤の活用方法として、最もメジャーなのは消臭剤や保冷剤として使う方法である。
保冷材の中にはジェル状の液体が入っているが、これは「高吸収性ポリマー」と呼ばれる素材で、空気中の嫌な臭いを吸着する性質がある。
保冷材の中身をカップなどに入れておけば消臭剤代わりになり、アロマオイルをプラスすれば芳香剤としても使える。

2. 保冷剤を虫よけとして使う

虫刺され
保冷剤を芳香剤として使う方法を紹介したが、アロマオイルの選び方によっては虫よけとしても使える。
虫よけとして使いたい場合は、虫が嫌がる「シトロネラ」や「ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ)」などのアロマオイルを選ぼう。
ただし、ペットを飼っている家庭では誤飲の可能性があるため注意したい。
虫よけとしての使用は避けるか、ペットへの安全性が確認されているアロマオイルを選ぼう。

3. 保冷剤を植木の保水材として使う

観葉植物
少し意外な活用方法として、保冷剤を植木の保水材として使う裏技がある。
高吸収性ポリマーには、自重の数百倍もの水分を吸収する性質があるため、植木の保水材として最適なのだ。
保水ジェルを土に混ぜておけば、水やりができない時も2〜3日間の保水効果を期待できる。
旅行や出張で家を空ける機会が多い人はぜひ活用してみてはいかがだろうか。

結論

今回は、保冷材の知っていると得する3つの裏技を紹介してきた。
消臭剤や芳香剤は想像がついた人もいるかもしれないが、虫よけや保水材として利用できるなんて驚いた人も多いのではないだろうか。
家に余っている保冷材があって困っている人は、ぜひ今回紹介した裏技を試してみてほしい。
  • 更新日:

    2022年5月 2日

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