このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
発芽した玉ねぎ

発芽した玉ねぎは食べてOK?実は芽にも【新たな楽しみ方】があるって知ってた?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月13日

玉ねぎを長期保存をしていると、先端から芽が伸びてくることがある。発芽した玉ねぎは食べても大丈夫なのだろうか。今回は、発芽した玉ねぎを食べてもよいのか、そして意外な楽しみ方を紹介していこう。

  

1. 玉ねぎの芽は食べられる!

玉ねぎの芽
玉ねぎの芽には毒性がないため、食べることが可能だ。
ただし、芽が成長してしまうと食感が悪くなり、辛味も強くなってしまう。
芽がさらに伸びると、玉ねぎ自体の味や食感も悪くなるので注意したい。
直射日光を避けて風通しのよい場所で保管すれば、1〜2ヶ月程度は芽が出ないので覚えておこう。

2. 玉ねぎの芽を取り方と防ぐ方法

半分に切った玉ねぎ
玉ねぎの芽が伸びてきたら、できるだけ早く芽を取り除くことをおすすめする。
まずは玉ねぎの先端を切り落とし、皮をむいていこう。
皮をむいた玉ねぎを半分に切り、芯を取り除いたらおおむね完了だ。
取った芽はよく洗い、小口切りにすればさまざまな料理に使いやすい。

3. 芽が出た玉ねぎを育ててみよう

芽が出た玉ねぎ
玉ねぎの芽が出てしまったら、それを水耕栽培で育ててみてはいかがだろうか。
玉ねぎの根っこ部分だけが水に浸かるようにするのがポイントだ。
1週間に1度は水交換を行い、芽を20cm程度まで成長させよう。
玉ねぎの芽の上部15cm程度を切って食べれば、1〜2回は繰り返し収穫できる。
節約になるし、インテリア代わりとしても楽しめるかもしれない。

結論

今回は、発芽した玉ねぎを食べてもよいのか、また活用方法について紹介した。
玉ねぎの芽は食べても問題ないが、伸びすぎると味や食感が悪くなるため早めに切り落とそう。
切り落とした芽は、青ネギと同じように小口切りなどにして料理に使えてお得だ。
水耕栽培をすれば1〜2回は繰り返し収穫できるので、関心のある人はぜひ試してみてほしい。
  • 更新日:

    2022年5月13日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧