このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
換気口

【閉めるとアレが溜まる】換気口を閉めてはいけない理由とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月 1日

多くの集合住宅には「換気口(通気口)」が付いているが、換気口がどのような役割を果たしているかご存じだろうか。実は換気口を閉めてしまうと、思わぬトラブルが起こる可能性がある。今回は、換気口の基礎知識や閉めてはいけない理由を解説していこう。

  

1. 換気口の役割とは?

壁面の換気口
2003年7月より、居室には常時換気可能な設備を設置することが義務づけられていることをご存じだろうか。
換気口は、義務づけられている常時換気可能な設備(24時間換気システム)である。
換気口にはフィルターが付いていて、空気中に漂うホコリや花粉などを遮断してくれる。
後付けできるフィルターもあるため、ぜひチェックしてみよう。

2. 換気口を閉めてはいけない理由

外壁面の換気口
換気口を開けていると、冬は外の冷たい空気が入り込み部屋が寒くなるのがデメリットだ。
他にも外部の音がうるさい、虫の侵入が気になるなど悩みを抱えている人もいるだろう。
それでも換気口を閉めてはいけないのは、空気の流れが悪くなれば湿気やホコリがこもりやすくなり、カビやダニの発生につながってしまうからだ。
また、最近の住宅は気密性が高く、換気しないと建材や塗料などに含まれている化学物質がこもる可能性もある。

3. 換気口やフィルターは定期的なお手入れが必要

埃の溜まった換気口
換気口やフィルターの汚れが溜まりやすく、汚れを放置しておくと汚い空気が室内に入り込むことになる。
そこで換気口やフィルターの定期的なお手入れが必要だ。
換気口の外側と内側はどちらも汚れるため、同じ機会にまとめて掃除することをおすすめする。
ハケやは古い歯ブラシなどを活用して丁寧に掃除をしよう。

結論

今回は、換気口の基礎知識や閉めてはいけない理由について解説した。
換気口を閉めておくと、カビやダニが発生しやすく健康被害が生じる可能性があるため注意したい。
外部の騒音がうるさい場合は、後付け可能な吸音材・防音材を取り付ける、虫が侵入してくる場合は防虫ネットを取り付けるなど工夫してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年5月 1日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧