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洗濯機

便利だけど電気代のかさむ乾燥機…実は簡単に早く安く乾燥させられる裏ワザがある!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月 5日

洗濯した衣類が簡単に乾く乾燥機は便利だが、電気代がかさむ、乾燥にムラができるなど意外と使い方が難しい。この記事では、衣類乾燥機使用時のポイントを紹介する。

  

1. 衣類乾燥機の基本的な使い方のポイント

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衣類乾燥機を使いこなすための基本的なポイントは、衣類乾燥機の乾燥容量を守り服の種類を分けることだ。そうすることで乾燥のムラやシワを防げる。また、換気せずに衣類乾燥機を使うと、温度差で結露ができたり乾燥に時間がかかったりすることがある。こうしたリスクを避けるためにも窓や換気扇で換気を行おう。

2. 衣類乾燥機を使って早く乾燥させる方法

洗濯機
衣類用乾燥機の上手な使い方のコツを覚えておこう。節電できるだけでなく乾燥時間も減らすことができ、さまざまなメリットを実感できるだろう。
脱水をかけてから入れる
衣服を脱水せずに衣類乾燥機に入れると故障の原因になるだけでなく、乾燥時間が長くなる、電気代がかかるといったリスクがある。
干してから入れる
電気代がかかる衣類乾燥機は、自然乾燥と組み合わせれば節電が可能だ。乾燥機に入れる時間が短くなれば、生地も傷みにくくなる。
安い時間帯に使用する
契約している電気会社やプラン次第では、時間帯によって電気代が安くなる。衣類用乾燥機は電気代がかかるので、安い時間を選んで使おう。

3. 衣類乾燥機も使い方には要注意

衣服のタグを確認している
衣類乾燥機の使い方を間違えるとトラブルにつながる。そのため、洗濯表示を確認することが大切だ。デリケートな素材は熱に弱いものが多いため、衣類乾燥機には入れられない。傷んだり、縮んだりといったリスクがあるので注意しよう。

結論

衣類乾燥機は生乾きの防止や時短に役立つが、電気代がかさむというデメリットがある。しかし上手に使いこなすことで、電気代を抑えながら早く洗濯物を乾かせるお助けアイテムとして活躍してくれる。うまく活用して家事の負担を減らそう。
  • 更新日:

    2022年5月 5日

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