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ポストと封筒や手紙

横長封筒の切手を貼る正しい位置知ってる?間違っている人も多い封筒の送り方。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月 6日

ビジネスでは郵便を送る場面が頻繁に訪れるだろう。社会人であれば、郵便に関するマナーはおさえておきたいもの。しかし、いざ封筒を目の前にしたとき、切手を貼る位置や名前の書き方に悩んだ経験はないだろうか。そこで今回は、郵便を出す際に役立つ封筒のマナーについて解説しよう。

  

1. 封筒の表面の書き方は?

封筒とペン
和封筒の場合、郵便番号を枠内か右上に書こう。右端から住所を縦書きし、氏名を記入。氏名は住所よりも大きく書くのがポイントだ。
洋封筒では、左端を少しあけて住所を記入。氏名は中央に書くようにしよう。郵便番号の枠がなければ、左側に書くのが正式だ。
切手を貼る位置は、和封筒なら左上、洋封筒の場合は右上と覚えておこう。

2. 封筒の裏面の書き方は?

封筒に書類
郵便番号枠が左側にある和封筒なら、郵便番号の下に右側から自分の住所と氏名を縦書きしよう。枠がない場合は、郵便番号は封筒の中央線をまたぐように書き、住所と氏名も封筒の中央に書くのがマナーだ。
洋封筒は裏面に郵便番号枠がない場合が多い。自分側の情報は封じ口の下か右寄りに書くとよいだろう。

3. 返信用封筒の作成方法と返送マナーは?

封筒に書類を入れている
同封する返信用封筒の表面には、自分側の住所、郵便番号を書いておこう。会社名や名前を書いたら、下に「行」または「宛」と書くことも忘れずに。
返送する側の場合は、返信用封筒には相手の宛て先が書かれているため、配達のうえでは問題ない。しかし、マナーを考慮すると、相手の名前に付けられている「行」などは二重線で消し、「御中」や「様」に書き直しておこう。

結論

封筒への書き方のマナーは細かくある。切手の貼り方についても、封筒の形式によって位置が変わるなど注意が必要だ。
敬称の付け方、文字のバランスやそろえ方など気にかける箇所が多いため、慣れるまでは難しく感じるかもしれない。しかし、丁寧な郵送マナーを身に付けることは、ビジネスシーンで好印象を与える一因となるはずだ。
  • 更新日:

    2022年5月 6日

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