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親指に穴の空いた靴下

実は使い方に問題アリ!?『靴下』に穴があく原因とあけないための超簡単な対策とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月 7日

靴下を繰り返して履いていると穴が開くことも。そのまま捨ててしまう方も多いだろうが、穴は塞ぐことが可能だ。この記事では、靴下の穴が開いてしまう原因や穴を開きにくくする対策を併せて解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 靴下に穴が開く原因とは?

踵に穴の空いた靴下で靴を履く
靴下を履いて歩くと、靴や地面との間に摩擦が生じる。何度も繰り返し履くたびに生地は薄くなり、強い摩擦が生じるつま先やかかとの部分に穴が開くケースが多いだろう。爪が伸びすぎていたりかかとが角質化していたりすると、その部分に負担がかかるので注意が必要だ。

2. 靴下の穴開きを防止するには?

爪切り
靴下と靴のサイズを確認しよう。サイズが小さいと、靴下が伸びて負担がかかる。また、靴のサイズが大きい場合も、中で足が動き摩擦がおこるので注意しよう。また、足のケアも必要だ。爪は適切な長さにカットし、かかとの角質はクリームなどを使って保湿ケアをすれば改善できる。他にも重心がかかっている箇所がないか歩き方を見直したり、丈夫で穴が開きにくい靴下を選んだりすることも大切だ。

3. 靴下の穴は補修シールで簡単修復

穴あき靴下
補修シールとは、靴下などの布類を補修するためのアイテムだ。針と糸で縫うより簡単なので、手芸が苦手な方にもおすすめ。補修シールはアイロンの熱で接着できる。穴のサイズより少し大きくカットし、裏返した靴下に当てよう。あとはアイロンをかけるだけで開いた穴が塞がるのだ。

結論

靴下に開いた穴は簡単に補修できる。穴が大きくなる前に、縫ったり補修シールを貼ったりして塞ごう。伸びた爪や歩き方のクセなど、穴があく原因はさまざまだ。どこに開いているのかチェックして対策を行えば、再度穴が開くのを防げるだろう。
  • 更新日:

    2022年5月 7日

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