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枕に頬擦りする男性

その枕もしかして黄ばんでない?一瞬で汚れを落とす超簡単な洗濯のコツと予防法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月 7日

あなたの枕は黄ばんでいないだろうか。枕カバーをつけてキレイに使っているつもりでも、毎日使う枕には目では気づきにくい汚れが付着し蓄積されている。今回は、黄ばみができる理由や汚れを落とす簡単な洗濯のコツ、黄ばみの予防法をお伝えするので、今後の枕のお手入れに役立ててほしい。

  

1. 枕の黄ばみは何故できるの?

汚い枕
枕が黄ばんでしまう主な原因は、皮脂、寝汗、よだれ、そして濡れた髪による水分といわれている。水分が枕に付着すると雑菌が繁殖し、イヤなにおいや黄ばみの原因となるのだ。

2. 頑固な黄ばみは、酸素系漂白剤で「つけ置き」洗い

洗濯機
頑固な黄ばみには、酸素系漂白剤で「つけ置き」洗いがおすすめだ。やり方はたった3ステップ。
1.桶に張った40℃程度のぬるま湯におしゃれ着用中性洗剤を溶かしておく。
2.液体の酸素系漂白剤の原液を黄ばみ部分に直接塗り込み、1にそのまま浸し30分〜2時間ほどつけ置きする。
3.あとはいつものように洗濯し、風通しのよい場所で乾かす。
実践する際は、洗える枕なのかを事前に洗濯表示を確認してから行ってほしい。

3. 枕の黄ばみを予防する方法

寝室
放置することで汚れは黄ばみとなり、湿気は細菌の繁殖へとつながる。頑固な黄ばみとなる前に枕や枕カバーはこまめに洗濯し、定期的に風通しのよい場所に干すことを心がけよう。さらに汚れが枕にしみ込みにくくするには、厚手の枕カバーを使用する、枕カバーの上からタオルを巻くという方法がよい。黄ばむリスクを大幅に低減できるだろう。

結論

枕が黄ばんでしまう主な原因は、皮脂、寝汗、よだれ、濡れた髪の水分である。頑固な黄ばみを落とすには、酸素系漂白剤でつけ置き洗いが効果的。また、汚れが黄ばみになってしまうのはある程度未然に防ぐことができるので、頑固な汚れになる前に今回紹介した方法を試してみてほしい。
  • 更新日:

    2022年5月 7日

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