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ゆで卵

【ゆでる前にアレするだけ】1秒の手間で『ゆで卵』が圧倒的にきれいにむける

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月13日

ゆで卵の殻を剥く時に、ボロボロになってしまった経験のある人は多いのではないだろうか。今回は、殻を簡単にきれいに剥く方法を紹介するとともに、ゆでた時にヒビが入らないコツも伝授するので、ぜひ試してみてほしい。

  

1. 「ひび」を入れることでゆで卵の殻はきれいに剥ける

卵を茹でている
ゆで卵の殻が剥きにくくなる原因は、加熱により炭酸ガスが発生し、白身が薄皮にくっついてしまうためだ。
そのため、きれいに剥くには卵のおしり側(尖っていない側)にひびを入れて、炭酸ガスが抜けるようにしておくといい。

2. ゆでると卵に「ひび」が入る原因と対処法は?

ヒビの入ったゆで卵
ひびが入る原因にはさまざまなものがあるが、最も多いのが温度差によるもの。
冷蔵庫から取り出して、冷えたまま熱湯に入れると、急激な温度差によりひびができてしまうのだ。
ひびを防ぐには、卵を常温にしてからゆでよう。

3. 殻をきれいに剥く方法はまだある!

ゆで卵
殻をきれいに剥くには、古い卵を使うのもひとつの方法。
殻の表面の小さな穴から、時間経過とともに炭酸ガスが抜けていくので、古い卵のほうがひび割れの可能性が低くなるのだ。
そのほか、画びょうで穴を開ける、ゆでたら急速に冷やす、といった方法もおすすめ。

結論

殻をきれいに剥く方法は、簡単にできるものばかりだが、最初はうまくいかないこともあるだろう。
ただ、何回か繰り返すことでコツをつかむことができる。
ぜひやり方をマスターして、ゆで卵をきれいに仕上げて、おいしく食べてほしい。
  • 公開日:

    2022年5月12日

  • 更新日:

    2022年5月13日

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