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バスルーム

「お風呂のふちからカビがなくなった?!」カビ掃除で効果アップさせる裏技テク

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月 9日

お風呂のゴムパッキンはカビが生えやすく、頭を悩まされている人も多いだろう。しかも、一度生えてしまったカビはなかなか落ちにくい。今回は、お風呂のゴムパッキンのカビ掃除の方法や予防法を解説していこう。

  

1. お風呂のゴムパッキンにカビが生えやすい理由は?

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お風呂のゴムパッキンにカビが生えるのは、温度や湿度が大きな原因である。
カビは室温が20〜35度、湿度80%の環境を好むため、お風呂はカビにとって絶好の場所なのだ。
また、お風呂にチリがゴミが溜まっているとカビのエサとなり、余計にカビが繁殖しやすくなる。

2. お風呂のゴムパッキンのカビ取りの方法

キッチンペーパー
お風呂のゴムパッキンのカビを除去するなら、カビ取り剤をおすすめしたい。
まずはゴムパッキンの水分を除去しておこう。
準備が整ったら、カビ取り剤を吹きかけた後キッチンペーパーで覆い、30分程度放置する。
30分経ったら50度以上のお湯で洗い流し、お風呂の風通しをよくし十分に乾燥させよう。

3. お風呂のゴムパッキンのカビを予防する方法

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カビ取りの方法を解説したが、その前になるべく生やさないようにできれば掃除が楽になる。
自分でできる簡単な予防法を紹介しよう。
カビは湿気を好むため、普段から浴室の換気を心掛けたい。
換気扇があれば入浴後はつけておき、ない場合は窓を開けるなど工夫しよう。
入浴後だけでなく、常に窓を開けておくと湿気がこもりにくい。
また、ほとんどのカビは50度以上のお湯をかけると死滅するため、入浴後に50度以上のお湯をかける習慣をつけるとよい。

結論

今回は、お風呂のゴムパッキンのカビ掃除の方法や予防法を解説した。
まずはカビを生やさないための予防が大切だ。
浴室の換気や入浴後に50度以上のお湯をかけることである程度予防できるので、ぜひ試してみてほしい。
もしカビが生えてしまった場合は、カビ取り剤を使用して根こそぎカビを除去しよう。
  • 更新日:

    2022年5月 9日

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