このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ダニ

「まさかダニ…?」肉眼で見えるダニの退治方法を解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月13日

ダニといえば、アレルゲンの原因にもなる厄介な害虫だ。ダニといえば肉眼では見えないほど小さいイメージがあると思うが、実は肉眼でも確認できる種類もある。今回は、肉眼で見えるダニの退治方法を解説していく。

  

1. 肉眼で見えるダニの種類は?

ダニ
多くのダニは体長約1mm以下で、家庭内に潜む「チリダニ」の体長は約0.2〜0.4mmである。
チリダニは集団で動いていれば肉眼でも見えることがあるが、基本的には肉眼で見つけることは難しい。
肉眼で見えるダニには、「コナダニ」「ツメダニ」「イエダニ」「マダニ」などがいる。
中でもマダニは大きく、その体長は約3〜4mmほどで、吸血すると体が膨張してさらに見つけやすくなる。

2. 肉眼で見えるダニの退治方法

ホットカーペット
ダニを見つけてしまったら不快な気持ちになる人が多いと思うが、見た目以上に問題なのがアレルゲンとなる種類がいることだ。
全滅させるのは無理でも、できる限り退治して個体数を減らしておきたい。
布団乾燥機やホットカーペットなどであれば、ダニ退治機能を使うのがおすすめだ。
掛け布団などはコインランドリーの乾燥機を使おう。
部屋中のダニを退治したいときは、燻煙タイプの駆除剤を使うのが効率的である。
死骸やフンもアレルゲンとなるため、駆除剤を使ったあとは掃除機をかけよう。

3. ダニの発生を防ぐ方法

掃除用具
ダニを駆除して掃除が終わったら、再発生を防ぐために対策をとることをおすすめする。
ダニのエサとなりうるゴミやホコリを溜めないように、こまめに掃除をするようにしよう。
ダニは乾燥が苦手なので定期的な換気も重要だ。
ダニが発生しやすい寝具への対策も忘れないでほしい。
防ダニ加工のシーツや布団に買い替える、防ダニシートを活用するなどの対策をおすすめする。

結論

今回は、肉眼で見えるダニの退治方法を解説した。
ダニの種類に関わらずアレルゲンの原因となることがあるため、できる限り個体数を減らしておきたい。
ダニの存在が気になっている人は、ぜひ今回紹介した退治方法を試してみてほしい。
  • 更新日:

    2022年5月13日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧