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厚焼き卵

味付の黄金比率って?【甘い厚焼き卵】を美味しく作るコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月16日

お弁当のおかずの定番、厚焼き卵(卵焼き)。厚焼き卵の味付けや具材はさまざまだが、中でも人気なのは関東地域で親しまれている甘い厚焼き卵である。今回は、厚焼き卵の基本レシピや味付けの黄金比を紹介していく。

  

1. 甘い厚焼き卵の作り方

卵焼きを作っている
はじめに、甘い厚焼き卵の基本の作り方を紹介していこう。
甘い厚焼き卵の材料は、卵・砂糖・みりん・塩・醤油・だしなどである。
ボウルに卵を割り、菜箸で溶きほぐし、ボウルに調味料を加えて混ぜ合わせよう。
卵焼き器にサラダ油を引き、中火にかけて卵液を1/3程度流し込む。
卵に火が通ったら巻いていき、焼けた卵の下にまた卵液を流し込み、火が通ったら巻く。
これを繰り返せば厚焼き卵の完成だ。

2. 甘い厚焼き卵の調味料の黄金比

厚焼き卵
甘い厚焼き卵に挑戦して、味付けに失敗した経験はないだろうか。
甘い厚焼き卵の味付けは難しいが、以下の黄金比を覚えておけば失敗知らずだ。
理想の黄金比は、卵1個(50g)に対して「だし15ml、砂糖2.5〜5.0g、塩1.5g、醤油数滴」だ。
甘い厚焼き卵が好みなら、砂糖を大さじ1程度まで増やしてもよい。

3. 好みの甘い厚焼き卵を作るコツ

みりん
甘い厚焼き卵の調味料の黄金比を紹介したが、自分好みに微調整したい方もいるだろう。
そこで、知っておくと役立つコツを3つ紹介していく。
1つ目は、砂糖ではなくみりんで甘さを微調整する方法だ。
みりんを加えれば、まろやかでやさしい甘味の味付けに仕上がる。
ふっくらと仕上げたいなら、だしの代わりに牛乳を使ってはいかがだろうか。
牛乳のおかげで自然な甘さもプラスされる。
砂糖をあまり使いたくない方は、「対比効果」を利用して塩や醤油などの塩気を入れるのもおすすめだ。

結論

今回は、厚焼き卵の基本レシピや味付けの黄金比を紹介した。
今回紹介した黄金比で作れば、万人受けするおいしい厚焼き卵が完成するだろう。
さらに自分好みに近づけたい方は、みりんや牛乳などで微調整してみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2022年5月16日

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