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ごぼう

ごぼうは『土の中』が最も長持ちって知ってた?実は知らない『ごぼう』の正しい保存方法とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月19日

煮物や炊き込みご飯など、幅広いメニューに使える「ごぼう」。購入してそのまま放っておくと、食感が悪くなったり風味が失われたりする可能性がある。そこで今回は、ごぼうの正しい保存方法や、傷んでいるときのサインなどを解説しよう。

  

1. ごぼうにはどんな保存方法がある?

ごぼう
市販のごぼうには、土付きごぼうや洗いごぼうなど色々な種類がある。
基本的に冷蔵保存もしくは冷凍保存が適しているが、土付きごぼうであれば常温保存も可能だ。すぐに使う予定がなければ、土付きごぼうを選ぶとよいだろう。
また天日干しが手間でない場合は、ささがきにして乾燥保存するのもひとつの方法だ。
鮮度を維持するために、正しい方法で保存しよう。

2. ごぼうの正しい保存方法

ごぼう
ごぼうの正しい保存方法を、それぞれ解説しよう。
・冷蔵保存
冷蔵庫に入るサイズにカットして新聞紙に包み、ポリ袋に入れて野菜室で保存しよう。
洗いごぼうは1週間程度、土付きごぼうであれば2ヶ月程度の保存が可能だ。
・常温保存
気温が高くなる時期をのぞき、土付きごぼうは常温保存が可能である。
土付きのまま新聞紙で包んで、冷暗所で保存しよう。ごぼうの成長のために、立てて保存することをおすすめする。ご家庭に庭やプランターがあれば、土に埋めて保存してもよい。土の中であれば、2ヶ月程度保存できる。
・冷凍保存
ごぼうは生のままでも冷凍保存できるが、使用時の手間を考えれば加熱もしくは調理後の冷凍がおすすめだ。保存期間の目安は1ヶ月程度である。
・乾燥ごぼう
洗ったごぼうをささがきにして、1〜2日程度天日干しすれば乾燥ごぼうになる。
密閉容器などに入れておけば、1ヶ月程度常温保存できるだろう。

3. ごぼうが傷んだときのサインは?

ごぼうの断面
ごぼうに限らず、食材の多くは時間の経過によって傷んでしまう。
カビが生えていたり、異臭を放っていたりする場合は食べずに処分しよう。
ほかにも、ぐにゃぐにゃで軟らかいときやカラカラに干からびているときは使用を避けていただきたい。普段と何か違うと感じたら、無理に食べない方がよいだろう。

結論

ごぼうは、正しく保存すれば鮮度を維持したまま長期保存できる。
下処理後に冷凍保存しておけば、忙しいときにサッと取り出して使えるのもよいだろう。
ごぼうの種類や用途に合わせて、正しい方法で保存していただきたい。
  • 更新日:

    2022年5月19日

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