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くるみ

くるみの食べ過ぎには注意が必要。1日に食べてよい目安量を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月20日

カリッとした食感が特徴的な「くるみ」。不飽和脂肪酸をはじめ、ビタミン・葉酸といった多くの栄養素が含まれていることから、スーパーフードの一つになっている。今回はそんなくるみの栄養価と、1日の目安量を詳しく紹介しよう。

  

1. くるみってどんな商品?

くるみ
くるみとはクルミ科クルミ属の植物の総称で、その種はナッツとして食べられている。日本で食用とされているのは、主に長野県で栽培されている「シナノグルミ」。古くから自生しているほかのくるみに比べると、大粒で種が取り出しやすいのが特徴だ。

2. くるみの栄養価は?

くるみ
くるみは三大栄養素であるビタミン類・ミネラル類・食物繊維をバランスよく含んでいる。ほかにもポリフェノール量が多く、くるみ100gで赤ワイン1杯分を上回るほど。また、くるみに含まれる脂質の多くは不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、その中でも体内で合成することができない「α−リノレン酸」や「リノール酸」といった多価不飽和脂肪酸を含んでいる。これらは血中コレステロール値を上げにくくするなど、健康を維持するために役立つ栄養素だ。

3. くるみの1日の目安量はどれくらい?

くるみ
くるみは栄養が豊富で身体を整えるのに役立つ食品だが、一方で高カロリー・高脂質なため食べすぎには注意が必要だ。1日の目安量としては、一つかみ(30g)までにしておくとよい。この量でもくるみの栄養素は十分補える。

結論

くるみは栄養バランスが優れていることが分かった。ただし、食べすぎると肥満の原因にもなるため1日一つかみ(30g)を目安にしよう。またくるみはアレルギーを引き起こすこともあるため、心配な方はかかりつけ医などに相談してから食べるとよいだろう。
  • 更新日:

    2022年6月20日

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