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シンク

こすっても落ちないシンクの白い『水垢』を一瞬で落とすために使うべき超便利な100均アイテムとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月 7日

ステンレス、とりわけシンクには否が応でも水垢ができてしまうことが多い。ステンレスに付着した水垢の簡単な落とし方および、掃除の際の注意点をお伝えしていきたい。水垢よごれを落とすのに効果的な100均アイテムもあるので紹介していこう。

  

1. ステンレスシンクに水垢ができる原因とは?

3つ並ぶ蛇口
水垢の主な原因は水道水に含まれるミネラル成分である。ミネラル成分は、水分が蒸発したあともステンレスシンクに残り、掃除をしないでいると頑固な水垢になってしまう。水をかけたり食器用洗剤でこすったりしただけでは落としきれないため、日ごろからの対策が重要になる。

2. ステンレスシンクの水垢を落とすためには

シンクの掃除
水垢はアルカリ性の汚れであるため、酸性の洗剤やクエン酸が効果的だ。酸性の「お酢」や「レモン汁」でも代用できる。しかし、食品を掃除に使うことになるうえ、においが強いこと、市販の洗剤のほうが強力に落とせることなどから、あまりおすすめとはいえない。

3. 100均の材料だけで作るクエン酸スプレーで水垢撃退!

スプレー
100均で手に入る掃除用のクエン酸と空のスプレーボトルを用意する。作り方は、200mlに対して小さじ1杯程度のクエン酸を加えてよく溶かす。使い方は、シンク全体にスプレーして、キッチンペーパーとラップでパックする。クエン酸水はたっぷり使うのがポイントだ。30分〜2時間ほど放置したあと、スポンジでこすり洗いしてから流水で洗い流す。最後に水分が残らないように乾拭きをして完了である。注意すべき点は、クエン酸と「塩素系漂白剤」を決して混ぜないことだ。塩素系と酸性系が混ざると有害なガスが発生するので、留意しておきたい。

結論

クエン酸スプレーのほかに、頑固な水垢にはメラミンスポンジやクレンザーが有効な場合もある。ステンレスシンクにこびりついた水垢は「一気に落とす」より、日々少しずつ落としていくといったスタンスのほうがよい。こまめにお手入れする習慣を身につけよう。
  • 更新日:

    2022年6月 7日

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